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文庫あれこれ

改造文庫リスト

1st Ed.: 2023.03.22
第一部 - 第二部 - 未刊行

 改造文庫のリストです。大元は巻末掲載の目録でしたが国立国会図書館デジタルコレクションなどで番号や発行日を追加しています。
 表記はできるだけ著者名は新字、題名は旧字を使用しています。
 外国人名は姓,名の順で現代の一般的表記にし、( )内に当時の表記を加えています。元が巻末目録なので表紙や内扉や奥付と異なるものもあります。また、訳者か時期かわかりませんが同一作者でも表記が異なる場合があります。

 主要参照文献は以下の通りです。(一部閲覧欄参照)
・現物本体及び巻末目録
・国DC 国立国会図書館デジタルコレクション(インターネット公開で閲覧可能)
・国DC※ 国立国会図書館デジタルコレクション(個人送信(ログイン必要)で閲覧可能)
・その他、国立国会図書館、神奈川近代文学館、日本近代文学館、CiNii Booksなどのデータ
 ※国立国会図書館では発行月日の改変も多く、復刻版や両文学館のデータを優先しています。改変に気付かず記載しているものがあるかもしれません。
・その他、出版年鑑などのデータ、特定の著者別リストなど
・なお、覆刻版の付録解説は未見です。

 分類などに関して
◆第一部は学術系、第二部は文学系になっているようです。
 第一部は(初版発行違い同番号の)改訂版1点を除き201点、第二部は(初版発行違い同番号の)新訂2点増訂1点改訂1点収録作変更1点を除き433点刊行されたようです。変更版は他にもあるかもしれません。
 番号は予定で決められていたようで、空き番号や予定と異なる作品となっていることがあります。
◆表紙は当初布製で後に紙製の菊半裁、さらにA6版となります。サイズ変更時期はよくわかりません。
 推測ですが、布表紙は1929年(昭和4年)2月創刊〜1936年(昭和11年)3月まで318点、紙表紙は1936年(昭和11年)4月〜316点(+6点新訂版など)初版刊行されたようです。増版で布から紙表紙に変更されたものもあります。リストでは推測も含んでいます。
◆整理番号記載帯は紙表紙時に導入されたかある程度たってからなのか不明です。巻末目録記載の分類によって番号に色をつけています。記載以降の初版及び重版発行は不明としています。また記載があっても整理番号予約のみで帯付が存在しない可能性もあります。

白帯(1001より) 政治・経済・法律・社会
緑帯(2001より) 宗教哲学・教育。歴史・地理・自然科学・美術・音楽
黄帯(3001より) 国文学
赤帯(4001より) 現代日本文学 (小説・戯曲・評論・詩・短歌・俳句・随筆・紀行)
青帯(5001より) 外国文学 (小説・戯曲・詩・随筆・紀行・評論)
(色なし) 不明で分野別帯未刊行または分野別巻末目録に掲載がないもの

 その他
・覆刻版が改造図書出版より 1977.02.10 に50点刊行されています。
・第二部147『不安の概念』は奥付では178となっていますが表紙と内扉の番号147としています。
・同一番号改版は第一部50『哲學概説 物と我』、新訂は第二部16『神皇正統記』と第二部110『巴里の憂鬱』、増訂は第二部186『國歌八論』、改訂は第二部63『槻の木 自選歌集』、収録作違いは第二部97『修禪寺物語』で重複記載しています。他にもあるかもしれません。
・第二部160『シラー詩集』と300『新編シラー詩抄』は改訂増補版ですが番号違いの為別物としています。
・未刊行リストで実際は刊行されたものがあるかもしれません。逆に近刊でなく価格記載されていても実際には発行されなかったものがある可能性もあります。

    改造文庫第一部リスト
通番 書名 著者 、 編訳者 発行  閲覧 
001 『國富論(上)』 スミス,アダム 、 竹内謙二[訳] 1931.04.24 国DC※
002 『國富論(中)』 スミス,アダム 、 竹内謙二[訳] 1931.09.20 国DC※
003 『國富論(下)』 スミス,アダム 、 竹内謙二[訳] 1933.05.xx 国DC※
004 『人口論(上)』 マルサス,トーマス・ロバート 、 松本信夫[訳] 1937.02.22 国DC※
005 『人口論(中)』 マルサス,トーマス・ロバート 、 松本信夫[訳] 1937.03.22 国DC※
006 『人口論(下1)』 マルサス,トーマス・ロバート 、 松本信夫[訳] 1937.04.23 国DC※
007 『人口論(下2)』 マルサス,トーマス・ロバート 、 松本信夫[訳] 1937.05.19 国DC※
008〜009 未刊行
010 『社會主義の發展 空想的から科學的へ』 エンゲルス,フリードリヒ 、 堺利彦[訳] 1929.02.03 国DC※
011 『マルキシズム認識論 社會主義者の認識論の領域への征入』 ディーツゲン (デイツゲン,ヨゼフ) 、 石川準十郎[訳] 1929.02.03 国DC※
012 『辯證法的唯物觀』 ディーツゲン (デイツゲン,ヨゼフ) 、 山川均[訳] 1929.02.03 国DC※
013 『哲學の實果』 ディーツゲン (デイツゲン,ヨゼフ) 、 山川均[訳] 1929.02.15 国DC※
014 『神と國家』 バクーニン 、 本荘可宗[訳] 1929.02.03 国DC※
015 『婦人論』 ベーベル 、 山川菊栄[訳] 1929.02.15 国DC※
016 『古代社會(上)』 モルガン 、 荒畑寒村[訳] 1931.02.08 国DC※
017 『古代社會(下)』 モルガン 、 荒畑寒村[訳] 1931.04.15 国DC※
018 『エミール(上)』 ルソー (ルーソウ) 、 内山賢次[訳] 1929.02.xx 国DC※
019 『エミール(下)』 ルソー (ルーソウ) 、 内山賢次[訳] 1929.02.xx 国DC※
020 『國家論』 オッペンハイマー,フランツ 、 広島定吉[訳] 1929.02.03 国DC※
021 『金融資本論』 猪俣津南雄 1929.02.15 国DC
022 『日本開化小史』 田口卯吉 1929.02.03 国DC
023 『日本經濟論』 田口卯吉 1929.12.xx 国DC
024 『日本經濟學説の要領・經濟的帝國論』 滝本誠一 1929.12.xx 国DC
025 『日本商業史』 横井時冬 1929.05.23 国DC
026 『日本工業史』 横井時冬 1929.02.03 国DC
027 『經濟學の實際知識』 高橋亀吉 1929.02.03
028 『リッケルト論文集』 リッケルト,ハインリッヒ 、 改造社編輯局[訳] 1929.02.03 国DC※
029 未刊行
030 『女工哀史』 細井和喜蔵 1929.02.03 国DC※
031 未刊行
032 『社會進化と婦人の地位』 ラッパポート,フィリップ 、 山川菊栄[訳] 1929.02.03 国DC※
033 『近代科學と唯物論』 エリオット 、 山川均[訳] 1936.08.30 国DC※
034 『農村問題』 レーニン (レエニン) 、 荒川実蔵[訳] 1931.07.xx 国DC※
035 『勞働組合論』 レーニン (レエニン) 、 藤井米蔵[訳] 1932.05.17 国DC※
036 『幸徳秋水集』 幸徳秋水 1929.03.13 国DC
037 『中江兆民集』 中江兆民 1929.03.10 国DC
038 『財産起源論』 レヴィンスキー 、 貴島克己[訳] 1929.02.03 国DC※
039 『組織論』 レーニン (レエニン) 、 鈴木厚[訳] 1929.08.03 国DC
040 『三民主義』 孫文 (孫中山) 、 金井寛三[訳] 1929.08.03
041 『唯一者とその所有』 スティルネル,マックス 、 辻潤[訳] 1929.08.03 国DC※
042 『世事見聞録』 武陽隠士 、 本庄栄治郎[校] 1930.12.10 国DC※
043 『全譯金融資本論』 ヒルファーディング 、 林要[訳] 1929.11.03 国DC※
044 『近世封建社會の研究』 本庄栄治郎 1930.03.12 国DC※
045 『我國近世の農村問題』 本庄栄治郎 1930.04.30 国DC※
046 『マルクスの歴史社會並に國家理論(上)』 クノー,ハインリッヒ 、 鳥海篤助[訳]、石川準十郎[訳]、別府峻介[訳] 1934.04.30 国DC※
047 『マルクスの歴史社會並に國家理論(下)』 クノー,ハインリッヒ 、 鳥海篤助[訳]、石川準十郎[訳]、別府峻介[訳] 1929.11.20 国DC※
048 『マルキシズム國家觀』 アドラー,マックス 、 山本琴[訳] 1929.09.25 国DC※
049 『マルクス主義經濟學』 河上肇 1930.05.15 国DC
050 『哲學概説 物と我』 桑木厳翼 1930.03.15
050 『改版哲學概説 物と我』 桑木厳翼 1940.09.xx
051 『現代哲學思潮』 桑木厳翼 1932.08.02 国DC※
052 『宗教及び信仰の起源』 クノー,ハインリッヒ 、 玉城肇[訳] 1932.09.30 国DC※
053 『カントの平和論』 朝永三十郎 1931.03.xx
054 『近代資本主義發達史論(上)』 ホブソン 、 住谷悦治[訳]、阪本勝[訳]、松沢兼人[訳] 1932.04.21 国DC※
055 『近代資本主義發達史論(下)』 ホブソン 、 住谷悦治[訳]、阪本勝[訳]、松沢兼人[訳] 1932.06.20 国DC※
056 『カウツキー夫妻への手紙』 ルクセンブルグ,ローザ 、 浅野正一[訳] 1934.08.20 国DC※
057 『レーニンの唯物辯證法』 デボーリン 、 佐多忠隆[訳] 1932.04.29
058 『天才論』 ロンブロオゾオ,チェザレ 、 辻潤[訳] 1930.10.08 国DC※
059 『佛蘭西革命史(上)』 クロポトキン 、 淡徳三郎[訳] 1931.02.15
060 『佛蘭西革命史(下)』 クロポトキン 、 淡徳三郎[訳] 1931.03.25
061 『無政府主義と社會主義』 プレハーノフ (プレカアノフ) 、 百瀬二郎[訳] 1930.01.xx 国DC※
062 『財産進化論』 ラファルグ,ポール 、 荒畑勝三[訳] 1929.11.20 国DC※
063 『帝國主義論』 レーニン (レエニン) 、 岡田宗司[訳] 1931.01.xx
064 『帝國主義論』 ホブソン,J.A. 、 石沢新二[訳] 1930.09.25 国DC※
065 『勞働価値説の擁護』 ヒルファーディング 、 塚本三吉[訳] 1930.01.29 国DC
066 『經濟地理概論』 ホラビン,J.F.、リーグ,プレブス[編] 、 菊川忠雄[訳] 1930.03.25 国DC※
067 『帝國主義発達史論』 アシュクロフト,トーマス、リーグ,プレブス[編] 、 内田佐久郎[訳] 1931.01.30 国DC※
068 『プレブス經濟學』 リーグ,プレブス[編] 、 田所輝明[訳] 1930.07.08 国DC※
069 『心理學概論』 リーグ,プレブス[編] 、 小宮義孝[訳] 1931.03.25
070 『社會意識學概論 イデオロギーの科學』 ボグダーノフ,A. 、 林房雄[訳] 1930.10.15 国DC※
071 『經濟科學概論』 ボグダーノフ,A. 、 林房雄[訳]、木村恭一[訳] 1930.09.15 国DC※
072 『欧洲文學發達史』 フリーチェ 、 外村史郎[訳] 1937.03.20 国DC
073 『英國勞働運動史』 リーグ,プレブス[編] 、 稲岡暹[訳] 1932.11.06 国DC※
074 『我等の對立』 プレハーノフ 、 竹尾弌[訳] 1932.09.08 国DC※
075 『マルキシズム方法論 科學に関する論爭に於る因果性と目的論』 アドラー,マックス 、 福田次郎[訳] 1932.02.14 国DC※
076 『倫理と唯物史觀』 カウツキー,カール 、 堺利彦[訳] 1930.07.10 国DC※
077 『社會進化と生物進化』 ルイス,アーサー (リュヰス,アーサア) 、 荒畑寒村[訳] 1930.05.08 国DC※
078 『原始財産』 ラヴレー,エミール・ド 、 長野兼一郎[訳] 1931.11.15 国DC※
079 『唯物論と經驗批判論(上)』 レーニン 、 山川均[訳]、大森義太郎[訳] 1931.01.10 国DC※
080 『唯物論と經驗批判論(下)』 レーニン 、 山川均[訳]、大森義太郎[訳] 1931.02.18 国DC※
081 『ドイツ古典哲學の進歩性』 ハイネ,ハインリッヒ 、 栗原佑[訳]、高沖陽造[訳] 1933.02.20 国DC※
082 『社會主義への道』 ブハーリン 、 大橋積[訳] 1932.01.16 国DC※
083 『社會フアシズム論』 ラビンスキー,P. 、 田中勝太郎[訳] 1932.02.12
084 『阿片溺愛者の告白』 クインシイ,デ 、 辻潤[訳] 1930.12.15 国DC※
085 『建築と繪畫 ラフアエル前派主義』 ラスキン,ジョン 、 内田佐久郎[訳] 1933.07.01 国DC※
086 『藝術とは何ぞや』 トルストイ 、 木村毅[訳] 1932.12.xx 国DC※
087 『プロレタリア文學論』 コーガン,P. 、 昇曙夢[訳] 1933.01.20 国DC※
088〜089 未刊行
090 『近代の戀愛観』 厨川白村 1933.03.17 国DC※
091 『象牙の塔を出て・苦悶の象徴』 厨川白村 1933.12.15 国DC※
092 『十字街頭を往く』 厨川白村 1933.05.xx 国DC※
093 『近代文學十講』 厨川白村 1933.09.22 国DC※
094 『英詩選釋』 厨川白村 1933.12.01 国DC※
095 『ヘーゲル精神哲學概要(上)』 フィシェル,クーノ 、 田村実[訳] 1936.07.20 国DC※
096 『ヘーゲル精神哲學概要(下)』 フィシェル,クーノ 、 田村実[訳] 1936.08.06 国DC※
097 『ドイツ史』 メーリング,フランツ 、 栗原佑[訳] 1936.08.15 国DC※
098 『宗教科學闘爭史』 ドレーパー,ジョン・ウィリアム 、 荒畑勝三[訳] 1936.05.20 国DC※
099 『中産階級史』 コリー,ルウィス 、 宮田保郎[訳] 1936.05.19 国DC※
100 『第一インタナショナル史 第一部』 ステークロフ 、 内垣謙三[訳] 1933.01.25 国DC
101 『第一インタナショナル史 第二部』 ステークロフ 、 内垣謙三[訳] 1933.03.05
102 『經濟學史の基礎概念』 住谷悦治 1931.05.05 国DC
103 『ソヴェートロシアに於ける農業政策』 ミリューチン 、 田中勝太郎[訳] 1932.09.20 国DC※
104 『レーニン主義の基礎』 スターリン 、 野沢考平[訳] 1932.12.xx 国DC※
105 『エルフルト綱領解説』 カウツキー,カール 、 三輪寿壮[訳] 1930.09.18 国DC
106 『マルクス經濟學大綱』 ボルハルト 、 田中九一[訳] 1930.07.15 国DC※
107 『キリスト教の本質』 フォイエルバッハ 、 桑田悟郎[訳] 1932.06.06
108 『唯物論史入門』 プレハーノフ 、 藤井米蔵[訳] 1935.07.08 国DC※
109 『日本美術の知識(上)』 中村亮平 1932.10.19 国DC※
110 『日本美術の知識(下)』 中村亮平 1932.12.16 国DC※
111 『泰西美術の知識』 中村亮平 1933.07.17 国DC※
112 『民族移動史』 ハッドン 、 小山栄三[訳] 1933.09.18 国DC※
113 『東洋美術の知識(上)』 中村亮平 1934.05.16 国DC※
114 『東洋美術の知識(下)』 中村亮平 1934.06.05 国DC※
115 『續三民主義』 孫文 (孫中山) 、 金井寛三[訳] 1936.02.21 国DC※
116 『婚姻と離婚』 ウエスターマルク 、 青山道夫[訳] 1933.08.04 国DC※
117 『何をなすべきか』 レーニン 、 山内房吉[訳] 1933.04.xx 国DC※
118 『人生論』 トルストイ 、 柳田泉[訳] 1934.10.xx
119 『文藝評論集』 小林秀雄 1936.07.20
120 『ドストエーフスキイ論』 ジイド,アンドレ 、 秋田滋[訳] 1936.10.02 国DC※
121〜123 未刊行
124 『獨逸社會民主黨史(4)』 メーリング,フランツ 、 塚本三吉[訳] 1936.08.20 国DC※
125 『垂統秘録 混同秘策』 佐藤信淵 、 伊豆公夫[校] 1937.07.20 国DC※
126 『普佛戰爭史』 エンゲルス,フリードリヒ 、 荒畑勝三[訳] 1936.09.20 国DC※
127 『マルコ・ポーロ旅行記』 マルコ・ポーロ 、 深沢正策[訳] 1936.10.16 国DC※
128 『財政概論』 リーグ,プレブス[編] 、 田中次郎[訳] 1936.11.20 国DC※
129 『日本社會史』 本庄栄治郎 1937.01.03 国DC※
130 『マルクス=エンゲルス藝術論研究(1)』 シルレル,エフ 、 上田進[訳] 1937.03.20 国DC※
131 未刊行
132 『法律哲學綱要(上)』 ヘーゲル 、 田村実[訳] 1938.01.xx
133 『法律哲學綱要(下)』 ヘーゲル 、 田村実[訳] 1938.02.25 国DC※
134〜137 未刊行
138 『階級社會の藝術』 プレハーノフ 、 蔵原惟人[訳] 1937.06.18 国DC※
139〜141 未刊行
142 『ニイチェ藝術論抄(1)』 ニーチェ 、 井汲越次[訳] 1937.11.30 国DC※
143 『ニイチェ藝術論抄(2)』 ニーチェ 、 井汲越次[訳] 1938.04.xx
144 未刊行
145 『ロシア文學講話(上)』 クロポトキン 、 伊藤整[訳] 1938.10.13 国DC※
146 『ロシア文學講話(下)』 クロポトキン 、 伊藤整[訳] 1939.04.xx 国DC※
147 『不安の概念』 キルケゴール (キェルケゴール,ゼェレン) 、 伊藤郷一[訳] 1940.04.08 国DC※
148 未刊行
149 『わが生涯(上)』 トロツキー 、 青野季吉[訳] 1937.08.14 国DC
150 『わが生涯(中)』 トロツキー 、 青野季吉[訳] 1937.09.11 国DC
151 『わが生涯(下)』 トロツキー 、 青野季吉[訳] 1937.10.20 国DC
152 『作家論』 テーヌ 、 平岡昇[訳]、秋田滋[訳] 1938.01.15 国DC※
153 『文化と風土 英文学史其他』 テーヌ,イポリート 、 丸山誠次[訳] 1939.05.23 国DC※
154 未刊行
155 『性と性格(上)』 ワイニンゲル 、 村上啓夫[訳] 1939.01.xx
156 『スピノザ』 ゲープハルト 、 豊川昇[訳] 1938.02.18 国DC※
157 未刊行
158 『ニーチェ傳(上)』 アレヴィ,ダニエル 、 野上巌[訳] 1938.02.xx
159 『ニーチェ傳(中)』 アレヴィ,ダニエル 、 野上巌[訳] 1938.04.30 国DC※
160 『ニーチェ傳(下)』 アレヴィ,ダニエル 、 野上巌[訳] 1942.08.31 国DC※
161 未刊行
162 『性と性格(下)』 ワイニンゲル 、 村上啓夫[訳] 1939.04.xx
163 未刊行
164 『岡倉天心傳』 清見陸郎 1938.05.27
165 『工業分布論』 ヴェーバー,アルフレート 、 江沢譲爾[訳] 1938.11.18 国DC※
166 『カムチャッカ紀行』 ベルグマン,ステン 、 中垣虎児郎[訳] 1939.03.26 国DC※
167 『藝術の限界 その他』 ジイド,アンドレ 、 佐藤正彰[訳] 1939.06.13 国DC※
168 『わが毒舌』 ブーヴ (ブウヴ,サント) 、 石川湧[訳] 1939.10.30 国DC※
169 『トオマス・マン自傳』 マン,トーマス (マン,トオマス) 、 浜野修[訳] 1939.10.14 国DC※
170 『社會學入門』 ブグレ 、 本田喜代治[訳]、牧野巽[訳] 1939.01.xx
171 『マルサス穀物條例論・地代論』 マルサス,ロバート 、 鈴木鴻一郎[訳] 1939.07.20 国DC※
172 『ギヨオテ傳』 森鴎外 1939.10.22 国DC※
173 『劇作法(上)』 フライターク 、 末吉寛[訳] 1939.09.16 国DC※
174 『劇作法(下)』 フライターク 、 末吉寛[訳] 1939.11.20 国DC※
175 『ルーソーと浪漫主義(上)』 バビット,アーヴィング 、 崔載瑞[訳] 1939.12.13 国DC※
176 『ルーソーと浪漫主義(下)』 バビット,アーヴィング 、 崔載瑞[訳] 1940.03.25 国DC※
177 『文藝復興 他一篇』 シモンヅ,J.A. 、 田部重治[訳] 1940.02.20 国DC※
178 未刊行
179 『告白・回想』 ハイネ 、 土井義信[訳] 1939.12.20
180 『勝海舟』 山路愛山 1939.10.20
181 『老子の研究(上)序説』 武内義雄 1940.09.09 国DC
182 『老子の研究(下)道徳經析義』 武内義雄 1940.09.21 国DC
183 『朝鮮慶州の美術』 中村亮平 1940.02.26 国DC※
184 『自然界における人間の地位』 ハックスリー,トマス 、 石田外茂一[訳] 1940.03.19 国DC※
185 『教養の探求』 デイムネ,エルネスト 、 大竹勝[訳] 1940.02.19 国DC※
186 『精神科學の論理』 ミル,J.S. 、 松浦孝作[訳] 1940.09.13 国DC※
187 『アメリカ文學史要』 ドーレン,ヴァン 、 中柴光泰[訳] 1940.09.08 国DC※
188 『近代文學の意味 文學論集』 マリ,J.M. 、 山室靜[訳] 1940.04.26 国DC※
189 『科學概論』 トムソン,J.A. 、 内山賢次[訳] 1940.09.xx
190 『通貨調節論(上)』 フラートン,ジョン 、 阿野季房[訳] 1940.05.12 国DC※
191 『通貨調節論(下)』 フラートン,ジョン 、 阿野季房[訳] 1940.09.06 国DC※
192 『人間の美的教育について』 シラー,フリードリヒ 、 島村教次[訳] 1940.09.xx
193 『社會學の根本問題』 ジムメル,ゲオルグ 、 堀真琴[訳] 1940.12.10
194 『國民經濟學體系(上)』 リスト,フリードリッヒ 、 谷口吉彦[訳]、正木一夫[訳] 1940.09.22 国DC※
195 『國民經濟學體系(下)』 リスト,フリードリッヒ 、 谷口吉彦[訳]、正木一夫[訳] 1940.12.10 国DC※
196 『ドイツ人の政治的經濟的國民統一 政治經濟學上の遺書』 リスト,フリードリッヒ 、 正木一夫[訳] 1941.05.30 国DC※
197 『天才と創造 第一部 創造の原理及び心理學』 グルゼンベルグ 、 香島次郎[訳] 1941.08.31 国DC※
198 『アマゾンの博物學者(上)』 ベイツ,ヘンリー・ウォルター 、 大島侃[訳] 1941.12.14 国DC※
199 未刊行
200 『アメリカ經濟學綱要 アメリカ體制』 リスト,フリードリッヒ 、 正木一夫[訳] 1942.01.23 国DC※
201 『ユーベルベーク大哲學史 古代篇(1)』 ユーベルベーク 、 山本光雄[訳] 1940.12.31
202 『ユーベルベーク大哲學史 古代篇(2)』 ユーベルベーク 、 山本光雄[訳] 1941.03.xx
203 『ユーベルベーク大哲學史 古代篇(3)』 ユーベルベーク 、 山本光雄[訳]、副島民雄[訳] 1943.09.xx
204〜206 未刊行
207 『ユーベルベーク大哲學史 十九世紀及び現代篇(1)』 ユーベルベーク 、 豊川昇[訳] 1942.10.xx
208 『ユーベルベーク大哲學史 十九世紀及び現代篇(2)』 ユーベルベーク 、 豊川昇[訳] 1943.09.xx
209〜220 未刊行
221 『意志と現識としての世界 前篇1』 ショーペンハウエル 、 姉崎正治[訳] 1941.02.16
222 『意志と現識としての世界 前篇2』 ショーペンハウエル 、 姉崎正治[訳] 1941.06.04
223 『意志と現識としての世界 前篇3』 ショーペンハウエル 、 姉崎正治[訳] 1941.08.10 国DC※
224 『意志と現識としての世界 前篇4』 ショーペンハウエル 、 姉崎正治[訳] 1942.02.xx
225 『意志と現識としての世界 前篇5』 ショーペンハウエル 、 姉崎正治[訳] 1942.07.13
226 『意志と現識としての世界 後篇1』 ショーペンハウエル 、 姉崎正治[訳] 1943.xx.xx
227〜234 未刊行
235 『福翁百話・百余話』 福沢諭吉 1941.08.04 国DC※
236 『ベートーヴェン』 ノール,ルードヴィッヒ 、 柿沼太郎[訳] 1941.09.27 国DC
237 『陸奥宗光傳』 渡辺幾治郎 1941.12.13 国DC
238 『ペルー征服(上)』 プレスコット 、 石田外茂一[訳]、真木昌夫[訳] 1941.12.30 国DC※
239 『ペルー征服(下)』 プレスコット 、 石田外茂一[訳]、真木昌夫[訳] 1943.08.19 国DC※
240 『世界史の哲學(1)歴史に於ける理性』 ヘーゲル 、 岡田隆平[訳] 1942.10.16 国DC※
241〜242 未刊行
243 『本朝神社考』 林道春 、 宮地直一[校] 1942.07.16 国DC
244 『未開社會に於ける犯罪と慣習』 マリノウスキー 、 青山道夫[訳] 1942.06.14
245 『生命の科學 「生物進化の証跡」篇』 ウェルズ,H.G.、ハックスリー,J、ウェルズ,G.P. 、 石田外茂一[訳]、真木昌夫[訳] 1942.01.xx
246〜247 未刊行
248 『人間主義と浪漫主義』 アウグスト,コルフ,ヘルマン 、 羽白幸雄[訳] 1942.10.23 国DC※
249 未刊行
250 『兄ゴッホの思ひ出』 ゴッホ,エリザベス・ヴァン 、 近藤孝太郎[訳] 1942.09.17 国DC
251 未刊行
252 『ダーウィン傳』 駒井卓 1943.05.23
253〜260 未刊行
261 『舊事紀』 聖徳太子 、 溝口駒造[訓註] 1943.06.xx
262〜270 未刊行
271 『古道大意』 平田篤胤 、 山本信哉[校] 1944.02.22 国DC
272 『國意考』 賀茂真淵 、 溝口駒造[校] 1944.03.14 国DC※
    改造文庫第二部リスト
通番 書名 著者 、 編訳者 発行  閲覧 
001〜004 未刊行
005 『新古今和歌集』 吉沢義則[校] 1933.09.xx 国DC
006〜008 未刊行
009 『平家物語(上)』 吉沢義則[校] 1933.12.15 国DC
010 『平家物語(下)』 吉沢義則[校] 1934.01.29 国DC
011 『雨月物語』 上田秋成 、 山口剛[校] 1931.12.18 国DC※
012 未刊行
013 『俳諧七部集』 松尾芭蕉 、 萩原蘿月[校] 1929.02.03 国DC
014 『蕪村七部集』 蕪村 、 萩原蘿月[校] 1930.05.15 国DC※
015 『伊勢物語』 久松潜一[校] 1930.05.xx 国DC※
016 『神皇正統記』 北畠親房 、 宮地直一[校] 1929.05.xx
016 『新訂神皇正統記』 北畠親房 、 宮地直一[校] 1940.11.28
017 『奥の細道・芭蕉翁文集』 松尾芭蕉 、 萩原蘿月[校] 1929.02.03 国DC
018 『曾根崎心中・心中天の網島・女殺油地獄』 近松門左衛門 、 黒木勘蔵[校] 1930.06.03 国DC※
019〜020 未刊行
021 『大經師昔暦』 近松門左衛門 、 樋口慶千代[註] 1937.05.19 国DC※
022 『重井筒』 近松門左衛門 、 樋口慶千代[註] 1937.06.16 国DC※
023〜024 未刊行
025 『國文學全史 平安朝編(上)』 藤岡作太郎 1940.11.xx
026 『國文學全史 平安朝編(下)』 藤岡作太郎 1941.04.
027 『改版國文學史講話』 藤岡作太郎 1940.12.xx
028 未刊行
029 『大和物語』 水野駒雄[校] 1938.01.18 国DC※
030 『金槐和歌集』 源実朝 、 半田良平[校] 1937.09.08 国DC※
031 『大鏡』 吉沢義則[校] 1933.10.xx 国DC
032 『徒然草』 吉田兼好 、 吉沢義則[校] 1933.01.xx 国DC
033 『萬葉漫筆』 佐佐木信綱 1937.05.19 国DC※
034 未刊行
035 『北村透谷選集』 北村透谷 、 島崎藤村[編] 1929.02.03 国DC※
036 『樋口一葉選集』 樋口一葉 1929.02.03 国DC※
037 『平凡』 二葉亭四迷 (二葉亭主人) 1929.06.25
038 『子規俳話』 正岡子規 1929.08.25 国DC※
039 『子規歌論歌話』 正岡子規 、 寒川陽光[編] 1931.06.xx 国DC※
040 『坊っちゃん』 夏目漱石 1929.02.xx
041 『草枕』 夏目漱石 1929.02.03
042 『それから』 夏目漱石 1929.02.xx 国DC
043 『一握の砂・悲しき玩具・その他』 石川啄木 1929.02.03
044 『我等の一團と彼・雲は天才である』 石川啄木 1929.02.03 国DC
045 『山陰土産 藤村紀行文集 その他』 島崎藤村 1929.02.03 国DC※
046 『作曲白秋民謡集』 北原白秋 1929.02.03 国DC
047 『嶽中記』 ワイルド(ワイルド,オスカア) 、 神近市子[訳] 1929.05.23 国DC※
048 『厭世家の誕生日』 佐藤春夫 1929.02.03 国DC
049 『日輪』 横光利一 1929.02.03 国DC
050 『勞働者の居ない船』 葉山嘉樹 1929.02.03 国DC
051 『海に生くる人々』 葉山嘉樹 1929.02.03 国DC
052 『小公子』 バーネット(バアネツト) 、 若松賤子[訳] 1929.06.25 国DC※
053 『ホワイト・ファング』 ロンドン,ジャック 、 堺利彦[訳] 1929.02.xx 国DC※
054 『はやり唄』 小杉天外 1930.11.03 国DC※
055 『朝の螢 自選歌集』 斎藤茂吉 1929.07.23 国DC
056 『十年 自選歌集』 島木赤彦 1930.06.28 国DC※
057 『川のほとり 自選歌集』 古泉千樫 1929.06.03
058 『松の芽 自選歌集』 中村憲吉 1929.05.23 国DC※
059 『海やまのあひだ 自選歌集』 釈迢空 1929.05.23 国DC※
060 『立春 自選歌集』 木下利玄 1929.05.23 国DC※
061 『花樫 自選歌集』 北原白秋 1930.09.28 国DC
062 『人間往來 自選歌集』 与謝野晶子 1929.04.25 国DC※
063 『槻の木 自選歌集』 窪田空穂 1929.05.23 国DC
063 『槻の木 自選歌集 改版』 窪田空穂 1941.08.29 国DC
064 『野原の郭公 自選歌集』 若山牧水 1929.05.23 国DC
065 『原生林 自選歌集』 前田夕暮 1929.07.23 国DC※
066 『空を仰ぐ 自選歌集』 土岐善麿 1929.04.25 国DC※
067 『作曲白秋童謡集』 北原白秋 1929.10.03 国DC
068 『作曲白秋國民歌謡集』 北原白秋 1929.10.03 国DC
069 『作曲白秋舞踊詞集』 北原白秋 1929.09.03 国DC
070 『背徳者』 ジイド(ジッド) 、 石川淳[訳] 1929.08.03 国DC※
071 『チエホフ書簡集』 チェホフ 、 内山賢次[訳] 1929.08.25 国DC※
072 『鴬の卵』 土岐善麿 1932.04.05 国DC※
073 『信綱文集』 佐佐木信綱 1932.06.05 国DC※
074〜076 未刊行
077 『芭蕉遺語集 去來抄・三冊子 二十五箇條・其他』 松尾芭蕉 、 荻原井泉水[校] 1932.05.11 国DC※
078 『一茶七番日記(上)』 小林一茶 、 荻原井泉水[校] 1931.03.25 国DC※
079 『一茶七番日記(下)』 小林一茶 、 荻原井泉水[校] 1931.04.05 国DC※
080 『おらが春 一茶文集』 小林一茶 、 荻原井泉水[校] 1939.02.20 国DC※
081 『蟻の生活』 メーテルリンク 、 園信一郎[訳] 1933.10.xx 国DC※
082 『新花摘・蕪村翁文集』 谷口蕪村 (夜半亭蕪村) 、 荻原井泉水[校] 1937.05.20 国DC※
083 『愛すればこそ 他三篇』 谷崎潤一郎 1932.10.xx 国DC※
084 『愛なき人々 他三篇』 谷崎潤一郎 1932.10.xx 国DC※
085 『痴人の愛』 谷崎潤一郎 1932.09.20
086 『海へ 長篇紀行』 島崎藤村 1932.06.15 国DC※
087 『屋上の土 歌集』 古泉千樫 1933.08.11 国DC※
088 『寡婦マルタ』 オルゼシュコ,エリイゼ 、 清見陸郎[訳] 1929.07.xx 国DC※
089 『虚子句集』 高浜虚子 1930.03.28 国DC※
090 『井泉水句集』 荻原井泉水 1929.08.25 国DC
091 『サニン』 アルツィバーシェフ (アルツイバーセフ) 、 武林無想庵[訳] 1929.11.23 国DC
092 『一青年の告白』 ムウア,ジョウジ 、 辻潤[訳] 1929.11.20 国DC※
093 『一週間』 リベディンスキイ,ユリイ 、 池谷信三郎[訳] 1929.12.10 国DC※
094 『室生犀星詩集』 室生犀星 1929.11.20 国DC
095 『千家元麿詩集』 千家元麿 1930.04.15 国DC※
096 『横瀬夜雨詩集』 横瀬夜雨 1929.11.18 国DC※
097 『修禪寺物語』 岡本綺堂 1929.12.20
097 『修禪寺物語 他三篇』 岡本綺堂 1941.07.01 国DC
098 『少年の悲哀』 国木田独歩 1929.11.20 国DC
099 『運命論者』 国木田独歩 1930.05.10 国DC
100 『愛慾』 武者小路実篤 1930.07.20 国DC※
101 『作者別萬葉全集』 土岐善麿[編] 1931.06.12 国DC※
102 『作者別萬葉以後』 土岐善麿[編] 1931.07.18 国DC※
103 『自傳』 片山潜 1931.12.08 国DC※
104 『日本橋』 泉鏡花 1931.10.10 国DC※
105 『佛蘭西家庭童話集1』 ボーモン夫人 、 長松英一[訳] 1930.04.23 国DC※
106 『佛蘭西家庭童話集2』 ドルノア夫人 、 長松英一[訳] 1930.09.05 国DC※
107 『佛蘭西家庭童話集3』 ペロー,シャアル 、 長松英一[訳] 1932.01.16 国DC※
108 『佛蘭西家庭童話集4』 ハミルトン,アントアヌ、ミュラ夫人,ヅ、ヴィランドン,レリチエ・ヅ、フォルス,ヅ・ラ 、 長松英一[訳] 1938.09.19 国DC※
109 『死の如く強し 新譯』 モーパッサン(モウパッサン) 、 中村星湖[訳] 1934.01.xx
110 『巴里の憂鬱』 ボオドレエル,シャルル 、 三好達治[訳] 1930.09.25 国DC
110 『新訂巴里の憂鬱』 ボオドレエル,シャルル 、 三好達治[訳] 1940.02.24 国DC※
111 『死の舞踏』 ストリンドベリィ 、 山本有三[訳] 1930.09.03 国DC※
112 『野性の呼聲』 ロンドン,ジャック 、 花園兼定[訳] 1936.06.17 国DC※
113 『奈落の人々』 ロンドン,ジャック 、 和気律次郎[訳] 1929.12.03 国DC※
114 『爭闘』 ゴルスウオシイ,ジョン 、 和気律次郎[訳] 1930.04.xx 国DC※
115 『無名作家の日記 他23篇 短篇小説篇現代物1』 菊池寛 1930.07.28 国DC
116 『出世 他27篇 短篇小説篇現代物2』 菊池寛 1930.04.20 国DC
117 『恩讐の彼方に 他28篇 短篇小説篇時代物』 菊池寛 1930.04.20
118 『噂の發生 他26篇 短篇小説集補遺』 菊池寛 1930.09.03 国DC
119 『父歸る 他23篇 戯曲篇現代物』 菊池寛 1930.05.03 国DC
120 『藤十郎の戀 他19篇 戯曲篇時代物』 菊池寛 1930.04.20 国DC
121 『眞珠夫人』 菊池寛 1930.07.20
122 『慈悲心鳥』 菊池寛 1930.05.03
123 『新珠』 菊池寛 1930.08.25 国DC
124 『火華』 菊池寛 1930.05.10 国DC
125 『受難華』 菊池寛 1930.08.xx 国DC
126 『赤い白鳥』 菊池寛 1930.08.xx
127 『明眸禍』 菊池寛 1930.09.03 国DC
128 『新女性鑑』 菊池寛 1930.09.xx
129 『陸の人魚』 菊池寛 1930.08.30
130 『第二の接吻』 菊池寛 1930.06.xx
131 『東京行進曲』 菊池寛 1930.08.30 国DC
132 『結婚二重奏』 菊池寛 1930.09.xx
133 『不壊の白珠』 菊池寛 1930.08.xx
134 『二つの魂・餘計者』 プリボイ,ノヴィコフ (プリボイ,ノヰコフ) 、 平井肇[訳] 1936.09.20 国DC
135 『勝利と敗北』 シエストフ 、 中山省三郎[訳] 1937.01.20 国DC
136 『肉體の惡魔』 ラディゲ,レエモン 、 土井逸雄[訳]、小牧近江[訳] 1937.01.20 国DC※
137 『この人を見よ』 ニーチェ,フリードリヒ 、 小栗孝則[訳] 1936.04.22 国DC※
138 『父と娘 他四篇』 武者小路実篤 1933.12.13 国DC※
139 『わしも知らない 他十三篇』 武者小路実篤 1933.12.15 国DC※
140 『人生雑感 感想集』 武者小路実篤 1934.01.17 国DC※
141 『イプセン全集1』 イプセン 、 河野義博[訳]、永田衡吉[訳]、小寺融吉[訳] 1930.05.15 国DC※
142 『イプセン全集2』 イプセン 、 大山広光[訳]、長谷部孝[訳]、河野義博[訳] 1932.01.22 国DC※
143 『イプセン全集3』 イプセン 、 中村吉蔵[訳]、仲木貞一[訳] 1932.03.30 国DC※
144 未刊行
145 『イプセン全集5』 イプセン 、 大山広光[訳]、大関柊カ[訳]、中村吉蔵[訳] 1930.06.03 国DC※
146〜150 未刊行
151 『ボルシェヴィキの手記』 ピアトニツキー 、 三矢剛[訳] 1931.06.20 国DC※
152 『聖書物語(舊約の巻)』 ルーン,ヴアン 、 神近市子[訳] 1932.04.16 国DC※
153 『聖書物語(新約の巻)』 ルーン,ヴアン 、 神近市子[訳] 1932.04.16 国DC※
154 『洋服箪笥』 マン,トーマス 、 六笠武生[訳] 1930.03.22 国DC※
155 『今戸心中』 広津柳浪 1931.06.20 国DC
156 『嬰兒殺し』 山本有三 1930.09.03 国DC※
157 『芭蕉・夜船・草の詩』 吉田絃二郎 1930.10.10
158 『ドレフュス事件』 大仏次郎 1931.09.18 国DC※
159 『新人國記 ペンギンの島』 フランス,アナトール 、 木村恭一[訳] 1930.11.05 国DC※
160 『シラー詩集』 シラー 、 小栗孝則[訳] 1930.06.15 国DC※
161 『どっこいおいらは生きてゐる!』 トラア,エルンスト 、 瀬木達[訳] 1930.06.xx 国DC※
162 『獄窓から』 和田久太郎 1930.11.15 国DC
163 『人波』 アルツィバーシェフ (アルツイバーセフ) 、 原久一郎[訳] 1931.02.18 国DC※
164 『結婚の悲劇』 アルツィバーシェフ (アルツイバーセフ) 、 原白光[訳] 1931.01.10 国DC※
165 『苦難の路(上)』 トルストイ,アレクセイ 、 原久一郎[訳] 1932.01.20 国DC※
166 『苦難の路(下)』 トルストイ,アレクセイ 、 原久一郎[訳] 1932.07.25 国DC※
167 『芭蕉書簡集』 松尾芭蕉 、 萩原蘿月[校] 1931.09.05 国DC※
168 『草雙紙選』 尾崎久彌[編] 1932.06.20 国DC※
169 『矢島柳堂 志賀直哉全集1』 志賀直哉 1932.02.11 国DC※
170 『焚火 志賀直哉全集2』 志賀直哉 1932.02.11 国DC※
171 『老人 志賀直哉全集3』 志賀直哉 1932.02.11 国DC※
172 『網走まで 志賀直哉全集4』 志賀直哉 1932.02.11 国DC※
173 『速夫の妹 志賀直哉全集5』 志賀直哉 1932.02.11
174 『好人物の夫婦 志賀直哉全集6』 志賀直哉 1931.12.12 国DC※
175 『雪の日 志賀直哉全集7』 志賀直哉 1932.02.11 国DC※
176 『暗夜行路(前篇) 志賀直哉全集8』 志賀直哉 1931.12.12 国DC※
177 『短歌集』 石川啄木 、 吉田孤羊[編][校] 1931.06.xx 国DC※
178 『詩集』 石川啄木 1931.11.15 国DC※
179 『小説集(上)』 石川啄木 1932.01.xx 国DC※
180 『小説集(下)』 石川啄木 1932.01.xx 国DC※
181 『評論感想集(上)』 石川啄木 1932.07.20 国DC※
182 『評論感想集(下)』 石川啄木 1934.07.15 国DC※
183 『書簡集(上)』 石川啄木 1932.04.05 国DC※
184 『書簡集(下)附年譜』 石川啄木 1932.10.07 国DC※
185 『チロルの谷間 他三篇』 ローレンス,D.H. 、 織田正信[訳] 1937.01.20 国DC※
186 『國歌八論』 土岐善麿[編] 1932.09.04 国DC※
186 『増訂國歌八論』 土岐善麿[編] 1943.11.01 国DC※
187 『三人』 島崎藤村 1932.09.01 国DC※
188 『出發』 島崎藤村 1932.10.xx 国DC※
189 『新選秀歌百首』 斎藤茂吉[編] 1933.05.15 国DC※
190 『性に眼覺める頃』 室生犀星 1933.04.xx
191 『多情佛心(前)』 里見ク 1932.10.16 国DC※
192 『多情佛心(後)』 里見ク 1932.11.19 国DC※
193 『苦の世界』 宇野浩二 1932.11.11 国DC
194 『山戀ひ』 宇野浩二 1932.11.30 国DC
195 『天保赤門黨 他三篇』 土師清二 1932.11.30 国DC※
196 『血染のパイプ』 甲賀三郎 1932.10.18
197 『平妖傳(上)』 羅貫中 、 佐藤春夫[訳] 1932.11.20 国DC※
198 『平妖傳(下)』 羅貫中 、 佐藤春夫[訳] 1932.11.20 国DC※
199 『田園の憂鬱・都會の憂鬱』 佐藤春夫 1933.01.17 国DC
200 『自選短篇集』 林房雄 1932.12.19 国DC※
201 『斬るな剱 他九篇』 白井喬二 1933.05.18 国DC※
202 『大暴風雨時代 他一篇』 前田河広一郎 1933.02.14 国DC※
203 『淺草紅團 他四篇』 川端康成 1933.01.03
204 『女性讚 他四篇』 片岡鉄兵 1933.02.xx
205 『喧嘩駕篭』 長谷川伸 1933.03.xx
206 『角兵衞物語 他十六篇』 長谷川伸 1933.07.17 国DC※
207 『唐人お吉』 十一谷義三郎 1932.11.29 国DC
208 『時の敗者 唐人お吉』 十一谷義三郎 1932.12.01 国DC
209 『笑ふ男・笑ふ女』 十一谷義三郎 1933.01.20 国DC
210 『或る女(上)』 有島武郎 1933.01.22 国DC※
211 『或る女(下)』 有島武郎 1933.05.17
212 『星座・生れ出る惱み・實驗室』 有島武郎 1933.04.15 国DC※
213 『有島武郎戲曲集』 有島武郎 1932.12.21 国DC※
214 『有島武郎書簡集』 有島武郎 1932.12.19 国DC※
215 『有島武郎日記集』 有島武郎 1934.07.18 国DC※
216 『社會詩集』 ハイネ 、 生田春月[訳] 1933.05.18 国DC※
217 『戀愛詩集』 ハイネ 、 生田春月[訳] 1933.08.22 国DC※
218 『放浪記・續放浪記』 林芙美子 1933.05.xx 国DC※
219 『彌太郎笠』 子母沢寛 1933.06.xx
220 『神變麝香猫(上)』 吉川英治 1933.03.xx
221 『神變麝香猫(下)』 吉川英治 1933.03.xx
222 『女給』 広津和郎 1933.02.xx 国DC※
223 『伊太利物語』 ゴーリキー(ゴーリキイ) 、 平井肇[訳] 1936.05.17 国DC※
224 『闇の力・生ける屍』 トルストイ 、 昇曙夢[訳] 1933.04.xx 国DC※
225 『蟹工船・工場細胞』 小林多喜二 1933.05.30 国DC
226 『不在地主・オルグ』 小林多喜二 1933.03.31 国DC
227 『宣言・クララの出家・An Incident』 有島武郎 1933.06.29 国DC※
228 『迷路』 有島武郎 1933.05.16 国DC※
229 『カインの末裔・潮霧・お末の死・かんかん蟲』 有島武郎 1933.08.12 国DC※
230 『旅する心』 有島武郎 1933.05.05 国DC※
231 『小さき者へ 石にひしがれた雜草』 有島武郎 1937.04.19 国DC※
232 『惜みなく愛は奪ふ』 有島武郎 1936.06.xx
233〜234 未刊行
235 『俳諧續七部集』 宇田久[校] 1934.08.03 国DC※
236 『其角七部集』 宝井其角 、 宇田久[校] 1934.07.20 国DC※
237 『海の聲・獨り歌へる・離別 牧水歌集』 若山牧水 1933.06.02
238 『牧水紀行文集』 若山牧水 1933.06.29
239 『明治大正詩史概觀』 北原白秋 1933.12.18 国DC※
240 『惡魔 長詩』 レールモントフ 、 蔵原惟人[訳] 1933.07.15 国DC※
241 『五月の夜 ロシア短篇集』 ゴーゴリ、クープリン、アンドレーエフ、ドゥイモフ、プシビシェフスキー 、 蔵原惟人[訳] 1934.02.20 国DC※
242 『貝殻追放(上)』 水上瀧太郎 1934.08.20 国DC※
243 『貝殻追放(下)』 水上瀧太郎 1934.08.27 国DC※
244 『鏡葉 歌集』 窪田空穂 1934.07.20 国DC
245 『すばらしい合金・風の街』 キルション,ヴェ・エム 、 杉本良吉[訳] 1937.03.18 国DC※
246 『我等の心 新譯』 モーパッサン(モウパッサン) 、 中村星湖[訳] 1934.08.19 国DC※
247 『路上・死か藝術か・みなかみ 牧水歌集2』 若山牧水 1934.08.13
248 『牧水歌集3』 若山牧水 1936.05.xx 国DC
249 『好色一代男』 神谷鶴伴[註釋] 1934.08.19 国DC※
250 『チェーホフ傑作集』 チェーホフ 、 昇曙夢[訳] 1934.08.21 国DC※
251 『人類文化史物語(上)』 ルーン,ヴァン 、 神近市子[訳] 1934.12.27 国DC※
252 『人類文化史物語(下)』 ルーン,ヴァン 、 神近市子[訳] 1935.01.22 国DC※
253 『青牛集』 古泉千樫 1936.06.20 国DC※
254 『葛西善藏小説集1』 葛西善蔵 1934.09.19 国DC※
255 『葛西善藏小説集2』 葛西善蔵 1934.09.19 国DC※
256 『葛西善藏小説集3』 葛西善蔵 1934.10.18 国DC※
257 『葛西善藏小説集4』 葛西善蔵 1934.10.20 国DC※
258 『葛西善藏小説集5』 葛西善蔵 1934.11.19 国DC※
259 『葛西善藏小説集6』 葛西善蔵 1934.11.20 国DC※
260 『葛西善藏感想集』 葛西善蔵 1934.09.19 国DC※
261 『頼朝・爲朝』 幸田露伴 1934.09.19 国DC※
262 『幽秘記』 幸田露伴 (露伴学人) 1934.09.27 国DC※
263 『青年(上)』 林房雄 1936.03.20 国DC※
264 『青年(下)』 林房雄 1936.03.20 国DC※
265 『樋口一葉選集(2)』 樋口一葉 1934.12.17 国DC※
266 『シュロッフェンシタイン家の人々 他一篇』 クライスト 、 浜野修[訳] 1936.07.20 国DC※
267 『ヘルマン戰爭』 クライスト 、 浜野修[訳] 1936.11.02 国DC※
268 『野蠻人達・敵・子供達』 ゴーリキー(ゴーリキイ) 、 八住利雄[訳] 1936.08.20 国DC※
269 『どん底・曾て人間であつた人々』 ゴーリキー(ゴーリキイ) 、 昇曙夢[訳] 1936.08.xx
270 『私の大學・番人・初戀について』 ゴーリキー(ゴーリキイ) 、 蔵原惟人[訳] 1936.09.17 国DC※
271 『回想』 ゴーリキー(ゴーリキイ) 、 外村史郎[訳] 1936.09.20 国DC※
272 『随筆』 ゴーリキー(ゴーリキイ) 、 上脇進[訳] 1937.03.20 国DC※
273 『折たく柴の記』 新井白石 、 伊豆公夫[校] 1937.02.10 国DC※
274 『ホムブルクの公子』 クライスト 、 浜野修[訳] 1936.11.15 国DC※
275 『獨逸・冬物語』 ハイネ 、 小堀甚二[訳] 1937.04.18 国DC※
276 『チェルカッシュ 他七篇』 ゴーリキー(ゴーリキイ) 、 中村白葉[訳] 1937.04.20 国DC※
277 『潜水艇乗組員』 プリボイ,ノヴィコフ 、 中垣虎児郎[訳] 1937.05.20 国DC※
278 『妾の半生涯』 福田英子 1937.02.20 国DC※
279 『父と子』 ツルゲーネフ 、 昇曙夢[訳] 1937.07.19 国DC※
280 『色ざんげ モオパッサン短篇集 他一〇篇』 モーパッサン(モウパッサン)(モオパッサン) 、 秋田滋[訳] 1937.05.20 国DC※
281 『初雪 モオパッサン短篇集 他九篇』 モーパッサン(モウパッサン)(モオパッサン) 、 秋田滋[訳] 1937.10.15 国DC※
282 『ペルシア人の手紙』 モンテスキュー(モンテスキュウ) 、 斉田礼門[訳] 1938.08.17 国DC※
283 未刊行
284 『日記の中から』 ゴーリキー(ゴーリキイ) 、 湯浅芳子[訳] 1937.05.18 国DC※
285 『蕩児帰る 他二篇』 ジイド,アンドレ 、 菱山修三[訳] 1937.06.07 国DC※
286 『戀をしてみて 他二篇』 ジイド,アンドレ 、 菱山修三[訳] 1937.05.17 国DC※
287 『ブッデンブロオク家の人々(1)』 マン,トーマス 、 吉良良吉[訳] 1937.05.19 国DC※
288 『ブッデンブロオク家の人々(2)』 マン,トーマス 、 吉良良吉[訳] 1938.01.19 国DC※
289 『ブッデンブロオク家の人々(3)』 マン,トーマス 、 吉良良吉[訳] 1939.01.21 国DC※
290 未刊行
291 『小鳥を友として』 ハドソン,ウィリアム・ヘンリー 、 木村毅[訳] 1937.07.20 国DC※
292 『静かなドン(第一巻第一篇)』 ショーロホフ,ミハイル 、 上田進[訳] 1937.07.xx 国DC※
293 『静かなドン(第一巻第二篇)』 ショーロホフ,ミハイル 、 上田進[訳] 1937.08.20 国DC※
294 『静かなドン(第一巻第三篇)』 ショーロホフ,ミハイル 、 上田進[訳] 1937.09.19 国DC※
295〜298 未刊行
299 『憂鬱 他四篇』 ゴーリキー(ゴーリキイ) 、 袋一平[訳] 1937.09.18 国DC※
300 『新編シラー詩抄』 シラー 、 小栗孝則[訳] 1937.07.20 国DC※
301 『私は愛す』 アヴデーエンコ,A. 、 湯浅芳子[訳] 1937.12.20 国DC※
302 『瀧口入道』 高山樗牛 1937.08.xx
303 『密航 他二篇』 プリボイ,ノヴィコフ 、 平井肇[訳] 1937.09.10 国DC
304 『ロビンソン物語』 トルストイ 、 梅田寛[訳] 1937.08.20
305 『風俗』 石坂洋次郎 1937.08.21
306 『童謠 他五篇』 川端康成 1937.09.20 国DC※
307 『惡太郎 他十一篇』 尾崎士郎 1937.10.12 国DC
308 未刊行
309 『白き手の人々』 吉屋信子 1937.10.18 国DC※
310 『藤村隨筆(上)』 島崎藤村 1937.11.14 国DC※
311 『藤村隨筆(下)』 島崎藤村 1937.12.11 国DC※
312 未刊行
313 『異性は招く』 ローレンス 、 菊池武一[訳] 1937.08.xx
314 『エゴール・ブルィチョフ』 ゴーリキー(ゴーリキイ) 、 杉本良吉[訳] 1937.09.12 国DC※
315 『法王廰の抜穴』 ジイド,アンドレ 、 生島遼一[訳] 1937.11.20 国DC※
316 未刊行
317 『可愛い女 他十三篇』 チェーホフ 、 梅田寛[訳] 1938.02.xx
318〜322 未刊行
323 『ヂーキル博士とハイド氏』 ステイブンスン,R.L. 、 田中宏明[訳] 1938.02.04 国DC※
324〜327 未刊行
328 『ミルゴロド 短篇集』 ゴーゴリ 、 平井肇[訳] 1938.04.24 国DC
329 『誘惑者の日記』 キルケゴール (キェルケゴール,ゼェレン) 、 神保光太郎[訳] 1938.05.18
330 『ライン牧歌譜』 シュミットボン 、 浦上后三郎[訳] 1938.10.16 国DC※
331 『紅玉 ヘッベル短篇集 他六篇』 ヘッベル 、 石中象治[訳] 1938.05.28 国DC※
332 『現代男』 レールモントフ 、 梅田寛[訳] 1938.06.01 国DC※
333 『不用人の一生』 ゴーリキー(ゴーリキイ) 、 上脇進[訳] 1938.06.19 国DC※
334 『六号室・接吻 他八篇 』 チェーホフ 、 梅田寛[訳] 1938.09.xx
335 『サランボオ(上)』 フロベール(フロオベエル) 、 神部孝[訳] 1938.04.24 国DC※
336 『サランボオ(下)』 フロベール(フロオベエル) 、 神部孝[訳] 1938.05.15 国DC※
337 未刊行
338 『断鴻零雁記』 蘇曼殊 、 飯塚朗[訳] 1938.06.18 国DC※
339 『南蠻更紗』 新村出 1939.08.xx 国DC
340 『平賀元義歌集』 平賀元義 、 植松寿樹[編]、ほか[編] 1938.09.16 国DC※
341〜342 未刊行
343 『本居宣長全集1−1 古事記傳(1)』 本居宣長 、 風巻景次郎[校] 1939.07.18 国DC※
344 『本居宣長全集1−2 古事記傳(2)』 本居宣長 、 風巻景次郎[校] 1940.09.14 国DC※
345 『本居宣長全集1−3 古事記傳(3)』 本居宣長 、 風巻景次郎[校] 1941.12.21 国DC※
346〜349 未刊行
350 『風物帖』 ヘッセ,ヘルマン 、 佐藤新一[訳] 1938.08.15 国DC※
351 『美しき青春 他四篇』 ヘッセ,ヘルマン 、 植村敏夫[訳] 1938.08.15
352 『ルテツィア 政治・藝術・民衆生活についての通信 第1部』 ハイネ,ハインリッヒ 、 土井義信[訳] 1938.09.24 国DC※
353 『ルテツィア 政治・藝術・民衆生活についての通信 第2部』 ハイネ,ハインリッヒ 、 土井義信[訳] 1939.03.14 国DC※
354 『ファビアン(上)』 ケストネル 、 小松太郎[訳] 1938.09.10 国DC※
355 『ファビアン(下)』 ケストネル 、 小松太郎[訳] 1938.10.16 国DC※
356 『巴里の胃袋(上)』 ゾラ,エミール 、 武林無想庵[訳] 1938.11.20 国DC
357 『巴里の胃袋(下)』 ゾラ,エミール 、 武林無想庵[訳] 1938.12.23 国DC
358 『短歌作法』 窪田空穂 1938.11.16
359 『石川啄木』 金田一京助 1939.01.16
360 『全釋俳諧七部集(1)冬の日』 萩原蘿月 1938.12.26 国DC
361 『全釋俳諧七部集(2)猿蓑集(前)』 萩原蘿月 1941.12.25 国DC
362〜366 未刊行
367 『死の勝利(上)』 ダンヌンツィヨ 、 原田謙次[訳] 1939.02.20 国DC※
368〜369 未刊行
370 『決鬪(上)』 クープリン 、 梅田寛[訳] 1939.06.xx 国DC※
371 『決鬪(下)』 クープリン 、 梅田寛[訳] 1939.08.xx 国DC※
372 『宇治拾遺物語(上)』 中島悦次[校] 1940.03.xx
373 『宇治拾遺物語(下)』 中島悦次[校] 1940.09.27 国DC※
374 『牧の方 「第一作」及「改作」合本』 坪内逍遥 1940.10.27 国DC※
375 『ふるさと紀行 他六篇』 ヘッセ,ヘルマン 、 竹越和夫[訳] 1939.05.18 国DC※
376 『情熱』 ツワイグ,ステエフアン 、 豊永喜之[訳] 1939.06.19 国DC※
377 『智慧の悲しみ』 グリボイエードフ 、 八杉貞利[訳] 1939.06.xx 国DC
378 『母への手紙(上)』 ボードレエル 、 祖川孝[訳] 1939.07.09
379 『母への手紙(下)』 ボードレエル 、 祖川孝[訳] 1939.08.06 国DC※
380 『機械 他七編』 横光利一 1939.06.19 国DC
381 『武蔵野』 国木田独歩 1939.07.xx
382 『愛弟通信』 国木田独歩 1939.06.06 国DC※
383 『牧水歌論歌話集』 若山牧水 1939.06.18 国DC※
384 『支那游記』 芥川龍之介 1939.06.19 国DC※
385 『俳諧師・續俳諧師』 高浜虚子 1939.06.xx
386 『増補訂正天地有情』 土井晩翠 1939.06.19 国DC
387 『藏の中 他四篇』 宇野浩二 1939.08.xx
388 『うた日記』 森鴎外 1939.07.18 国DC※
389 『蒲生氏郷』 幸田露伴 1939.08.24 国DC※
390 『みだれ髪・小扇・戀衣』 与謝野晶子 1939.07.xx
391 『龍姿蛇姿』 幸田露伴 1939.11.09 国DC※
392 『襯衣 他二篇』 フランス,アナトール 、 八木さわ子[訳] 1939.10.21 国DC※
393 『プチ・ブルジョア(上)』 バルザック 、 芹沢光治良[訳] 1939.09.17 国DC※
394 『プチ・ブルジョア(下)』 バルザック 、 芹沢光治良[訳] 1939.09.19 国DC※
395 『ランボオの手紙 附:ヴェルレエヌの手紙 』 キャレイ,ジャン・マリー 、 祖川孝[訳] 1940.01.25 国DC※
396 『人間嫌ひ・プスイシエ』 モリエール 、 吉江喬松[訳] 1939.08.xx 国DC
397 『北条霞亭(上)』 森鴎外 1939.10.15 国DC※
398 『北条霞亭(下)』 森鴎外 1940.01.28 国DC※
399 『街の風景』 ライス,エルマー 、 杉木喬[訳] 1939.10.21 国DC※
400 『壷のアリョーシャ 他八篇』 トルストイ 、 梅田寛[訳] 1939.10.17 国DC※
401 『化粧と口笛 他三篇』 川端康成 1939.09.13 国DC※
402 『ピノチオ』 コロディ 、 佐藤春夫[訳] 1939.09.18
403 『ヘンリイ・ライクロフトの手記』 ギッシング,ジョオジ 、 谷崎精二[訳] 1939.10.20 国DC※
404 『みだれ箱』 斎藤緑雨 1939.10.20 国DC※
405 『東遊記』 橘南谿 、 今泉忠義[校] 1939.11.02 国DC※
406 『西遊記』 橘南谿 、 今泉忠義[校] 1940.02.06 国DC※
407 『拾遺愚草(1)』 藤原定家 、 佐佐木信綱[訳] 1939.11.xx 国DC
408 『拾遺愚草(2)』 藤原定家 、 佐佐木信綱[訳] 1940.09.24 国DC
409 『幼年時代(上)』 ゴーリキー(ゴーリキイ) 、 上田進[訳] 1939.10.xx
410 『幼年時代(下)』 ゴーリキー(ゴーリキイ) 、 上田進[訳] 1939.12.xx
411 『源氏物語 現代語譯(1)』 窪田空穂[訳] 1939.10.14 国DC
412 『源氏物語 現代語譯(2)』 窪田空穂[訳] 1939.11.xx
413 『源氏物語 現代語譯(3)』 窪田空穂[訳] 1940.02.xx
414 『源氏物語 現代語譯(4)』 窪田空穂[訳] 1940.09.24 国DC
415 『源氏物語 現代語譯(5)』 窪田空穂[訳] 1940.11.xx
416 『源氏物語 現代語譯(6)』 窪田空穂[訳] 1941.07.xx
417 未刊行
418 『源氏物語 現代語譯(8)』 窪田空穂[訳] 1943.08.02 国DC
419〜420 未刊行
421 『薄命のヂュード(上)』 ハーディ,トマス 、 内多精一[訳] 1939.11.30 国DC※
422 『薄命のヂュード(中)』 ハーディ,トマス 、 内多精一[訳] 1940.02.06 国DC※
423 『薄命のヂュード(下)』 ハーディ,トマス 、 内多精一[訳] 1940.03.10 国DC※
424 『上海』 横光利一 1939.11.xx
425 『お絹とその兄弟 他六篇』 佐藤春夫 1940.02.15
426 『ふりだした雪 他四篇』 久保田万太郎 1939.12.14 国DC
427 『うき草 ルーヂン』 ツルゲーネフ 、 二葉亭四迷[訳] 1940.02.11 国DC※
428 『其角俳句集 頭註』 榎下其角(室井其角) 、 萩原蘿月[編] 1940.02.01 国DC※
429 『世間胸算用』 井原西鶴 、 守随憲治[校] 1940.01.27 国DC※
430 『日本永代蔵』 井原西鶴 、 守随憲治[校] 1940.02.17 国DC※
431 『楠木正成』 直木三十五 1940.02.xx
432 『澁江抽齋』 森鴎外 1940.03.29 国DC※
433 『啄木追懐』 土岐善麿 1940.02.20
434 『惡魔の酒 第一部』 ホフマン,エ・テ・ア 、 浜野修[訳] 1940.03.12 国DC※
435 『惡魔の酒 第二部』 ホフマン,エ・テ・ア 、 浜野修[訳] 1940.08.31 国DC※
436〜437 未刊行
438 『モーパッサン戯曲集』 モーパッサン(モウパッサン) 、 平野威馬雄[訳] 1940.09.12 国DC※
439 『忠兵衛梅川冥土の飛脚・博多小女郎波枕』 近松門左衛門 、 守随憲治[校] 1940.11.29 国DC※
440 『蜻蛉日記(上)』 勝俣久作[校] 1941.01.30 国DC※
441 『萬葉集略解 新註(1)』 橘千蔭 、 森本健吉[校] 1940.09.22 国DC※
442 『萬葉集略解 新註(2)』 橘千蔭 、 森本健吉[校] 1940.11.26 国DC※
443 『萬葉集略解 新註(3)』 橘千蔭 、 森本健吉[校] 1941.03.10 国DC※
444 『萬葉集略解 新註(4)』 橘千蔭 、 森本健吉[校] 1941.08.26 国DC※
445 『萬葉集略解 新註(5)』 橘千蔭 、 森本健吉[校] 1942.02.09 国DC※
446 『萬葉集略解 新註(6)』 橘千蔭 、 森本健吉[校] 1944.03.14 国DC※
447〜450 未刊行
451 『戰爭と平和(1)』 トルストイ 、 梅田寛[訳] 1940.09.xx
452 『戰爭と平和(2)』 トルストイ 、 梅田寛[訳] 1941.04.26 国DC※
453 『戰爭と平和(3)』 トルストイ 、 梅田寛[訳] 1941.05.25 国DC※
454 『戰爭と平和(4)』 トルストイ 、 梅田寛[訳] 1942.10.20 国DC※
455〜464 未刊行
465 『伊澤蘭軒(上)』 森鴎外 1940.10.12 国DC※
466 『伊澤蘭軒(中)』 森鴎外 1941.06.10 国DC※
467 『伊澤蘭軒(下)小嶋寶素』 森鴎外 1942.10.20 国DC※
468 『ボオドレエル傳』 セシエ,アルフォンス、ベルトオ,ジュウル 、 斎藤磯雄[訳] 1940.09.06 国DC※
469 『サー・ロージャー物語』 スティール,アディソン (ステイール,アデイスン) 、 清見利彦[訳] 1940.09.xx
470 『江戸名所記』 浅井了意 、 守随憲治[校] 1940.12.07
471 『二重の誤解 他六篇』 メリメ,プロスペル 、 江口清[訳] 1940.09.22 国DC※
472 『プーシキン詩抄』 プーシキン 、 上田進[訳] 1941.02.23 国DC※
473 『マンフレッド・カイン』 バイロン 、 岡本成蹊[訳] 1940.12.12 国DC※
474 『三つの寶』 芥川龍之介 1941.02.13 国DC
475 『愛すべき一家 他七篇』 ギッシング,ヂョーヂ 、 水上斎[訳] 1941.01.24 国DC※
476 『魯庵隨筆集(上)』 内田魯庵 1941.02.24 国DC※
477 『魯庵隨筆集(下)』 内田魯庵 1941.11.25 国DC※
478 未刊行
479 『滯佛陣中記』 ゲーテ 、 小牧健夫[訳] 1940.11.20 国DC※
480 『ゲッツ・フォン・ベルリッヒンゲン』 ゲーテ 、 新関良三[訳] 1941.02.04 国DC※
481 『名殘の星月夜』 坪内逍遥 1941.02.27 国DC※
482 『義時の最期』 坪内逍遥 1941.07.24 国DC
483 『少女ローレ 他二篇』 シュトルム,テオドル 、 塩谷太郎[訳] 1941.01.24 国DC※
484 『海潮音 譯詩集』 上田敏 1940.11.07 国DC※
485 『牧羊神 譯詩集』 上田敏 1941.04.27 国DC※
486 『徳川家康(上)』 山路愛山 1941.02.01 国DC※
487 『徳川家康(下)』 山路愛山 1941.04.28 国DC
488 『あるぷす大将』 吉川英治 1940.12.xx
489 『西園寺公望』 田中貢太郎 1940.12.24 国DC※
490 『セワ゛ストポリ戰記』 トルストイ 、 上田進[訳] 1941.04.22 国DC※
491 『ある魂の生長(上)』 ストリンドベリ 、 山室靜[訳] 1941.04.22 国DC※
492 未刊行
493 『ゴッケル、ヒンケル、ガッケライア』 ブレンターノ,クレーメンス 、 中村正[訳] 1941.04.13 国DC※
494 『ガリバー旅行記(上)』 スウィフト,ジョナサン 、 町野静雄[訳] 1941.04.30 国DC※
495 『ガリバー旅行記(下)』 スウィフト,ジョナサン 、 町野静雄[訳] 1941.05.29 国DC※
496 未刊行
497 『懷往事談 附・新聞紙實歴』 福地源一郎 1941.06.19 国DC※
498 『蜻蛉日記(下)』 勝俣久作[校] 1941.06.20 国DC※
499 『童話どうしてそんなに物語』 キップリング 、 石田外茂一[訳] 1941.10.17
500 『ビーグル號航海記(上)』 ダーウィン 、 内山賢次[訳] 1941.07.27 国DC※
501 『ビーグル號航海記(下)』 ダーウィン 、 内山賢次[訳] 1941.08.24 国DC※
502 『打聞集』 中島悦次[校] 1942.05.26 国DC※
503 『セザンヌ傳』 ヴォラール 、 近藤孝太郎[訳] 1941.08.23 国DC
504 『大隈言道集』 大隈言道 1942.06.11
505 『武家義理物語』 井原西鶴 、 守随憲治[訳] 1941.08.30 国DC※
506 『ヘルマンとドロテーア』 ゲーテ 、 高橋健二[訳] 1942.01.19 国DC※
507 『胡桃割人形と鼠の王様』 ホフマン 、 佐藤新一[訳] 1942.03.xx
508 『ギャスケル夫人短篇集 マンチェスターの結婚 他四篇』 ギャスケル 、 田部重治[訳] 1942.04.23 国DC※
509〜510 未刊行
511 『毀れた甕』 クライスト 、 福本喜之助[訳] 1942.06.xx
512 未刊行
513 『狐ライネケ物語』 ゲーテ 、 舟木重信[訳] 1942.06.11
514 『狂言不審紙』 大藏虎光 、 笹野堅[校] 1943.07.01 国DC
515〜520 未刊行
521 『新註八代集抄(1)古今集(上)』 北村季吟 、 窪田空穂[校]、窪田章一郎[校] 1943.07.29 国DC※
    参考:改造文庫未刊行リスト(巻末目録などで近刊となっているが刊行確認できないもの、巻号が途中のもの、別題や別作者で刊行されたもの)
第一部
通番 書名 著者 、 編訳者 コメント
005 『經濟學原理』 リカード (リカアド,デヴド)
006 『經濟學原理(上)』 ミル (ミル,スチュアト)
007 『經濟學原理(下)』 ミル (ミル,スチュアト)
008 『經濟學方法論』 メンガー,カール
009 『經濟學原理』 デュポン (ヂェポンス)
029 『フッサール論文集』 フッサール
『文學論』 ハックスレイ
031 『婦人解放論』 ミル,スチュアド
033 『共産主義小兒病』 レーニン (レエニン)
035 『文學と革命』 レーニン (レエニン)
072 『日本醫學史』 富士川游
088? 『藝術哲學』 植田壽藏
089? 『マルクス=エンゲルス傳』 リヤザノフ
121 『獨逸社會民主黨史(1)』 メーリング,フランツ 『4』のみ刊行か
122 『獨逸社會民主黨史(2)』 メーリング,フランツ 『4』のみ刊行か
123 『獨逸社會民主黨史(3)』 メーリング,フランツ 『4』のみ刊行か
131 『マルクス=エンゲルス藝術論研究(2)』 シルレル,エフ 『1』のみ刊行か
134 『キリスト教の起源(上)』 カウツキー,カール
135 『キリスト教の起源(下)』 カウツキー,カール
136 『人類學 第一部』 タイラー
137 『人類學 第二部』 タイラー
『文學と倫理』 ローレンス
『非時代的考察』 ニーチェ
144? 『書簡集』 ニーチェ
『キエルケゴール論』 シエストフ
199 『アマゾンの博物學者(下)』 ベイツ,ヘンリー・ウォルター 、 大島侃[訳] 『上』のみ刊行か
204〜206 『ユーベルベーク大哲學史』 ユーベルベーク 『古代篇』と『十九世紀及び現代篇』の間と思われる
227〜 『意志と現識としての世界 後篇』 ショーペンハウエル 、 姉崎正治[訳] 『後篇1』の続きと思われる
第二部
通番 書名 著者 、 編訳者 コメント
001 『古事記』 沢潟久孝[校]
002 『萬葉集(上)』 折口信夫[校]
003 『萬葉集(下)』 折口信夫[校]
004 『古今集』 吉沢義則[校]
006 『新編源氏物語(上)』 折口信夫[校]
007 『新編源氏物語(下)』 折口信夫[校]
008 『枕草紙』 山岸徳平[校]
009 『金槐集』 幸田露伴[校] 30『金槐和歌集』が半田良平[校]で刊行
012 『山家集』 斎藤茂吉[校]
019 『冥途飛脚』 近松門左衛門 、 黒木勘蔵[校] 439『忠兵衛梅川冥土の飛脚・博多小女郎波枕』が守隨憲治[校]で刊行
020 『國姓爺合戰』 近松門左衛門 、 黒木勘蔵[校]
021 『槍權三重帷子・夕霧阿波鳴門』 近松門左衛門 、 黒木勘蔵[校]
022 『心中重井筒・丹波與作』 近松門左衛門 、 黒木勘蔵[校] 22『重井筒』が樋口慶千代[註]で刊行
023 『山崎與次兵衛壽・門松・心中宵庚申』 近松門左衛門 、 黒木勘蔵[校]
024 『傾城反魂香』 近松門左衛門 、 黒木勘蔵[校]
025 『淀鯉出世瀧徳・長町女腹切』 近松門左衛門 、 黒木勘蔵[校]
026 『堀川波皷・博多小女郎波枕』 近松門左衛門 、 黒木勘蔵[校] 439『忠兵衛梅川冥土の飛脚・博多小女郎波枕』が守隨憲治[校]で刊行
027 『五十年忌歌念佛・大經師昔暦』 近松門左衛門 、 黒木勘蔵[校] 27『大經師昔暦』が樋口慶千代[註]で刊行
028 『菅原傳受手習鑑・假名手本忠臣藏』 近松門左衛門 、 黒木勘蔵[校]
029 『八百屋お七歌祭文・お染久松袂の白絞り』 近松門左衛門 、 黒木勘蔵[校]
030 『伊賀越道中双六・一谷嫩軍記』 近松門左衛門 、 黒木勘蔵[校]
033 『日蓮上人集』
034 『親鸞上人集』
074 『信綱歌集』 佐佐木信綱
075 『信綱歌話』 佐佐木信綱
076 『愚庵歌集』 斎藤茂吉[編]
144 『イプセン全集4』 イプセン 『1〜3』『5』のみ刊行か
146 『イプセン全集6』 イプセン 『1〜3』『5』のみ刊行か
147 『イプセン全集7』 イプセン 『1〜3』『5』のみ刊行か
148 『イプセン全集8』 イプセン 『1〜3』『5』のみ刊行か
149 『イプセン全集9』 イプセン 『1〜3』『5』のみ刊行か
150 『イプセン全集10』 イプセン 『1〜3』『5』のみ刊行か
151 『ハイネ詩集(1)』 ハイネ 、 生田春月[訳]
152 『ハイネ詩集(2)』 ハイネ 、 生田春月[訳]
153 『ハイネ詩集(3)』 ハイネ 、 生田春月[訳]
『選歌集』 石川啄木
233? 『短篇集』 有島武郎
234? 『感想集』 有島武郎
283? 『泣蟲小僧』 林芙美子
290 『ブッデンブロオク家の人々(4)』 『1〜3』のみ刊行か
295? 『開かれた處女地(1)』 ショーロホフ 、 上田進[訳]
296? 『開かれた處女地(2)』 ショーロホフ 、 上田進[訳]
297? 『開かれた處女地(3)』 ショーロホフ 、 上田進[訳]
308? 『忘れ得ぬ人々』 国木田独歩
312? 『書簡集』 ローレンス 、 織田正信[訳]
324? 『死せる魂(上)』 ゴーゴリ 、 下水融[訳]
325? 『死せる魂(中)』 ゴーゴリ 、 下水融[訳]
326? 『死せる魂(下)』 ゴーゴリ 、 下水融[訳]
346〜349 『本居宣長全集』 本居宣長 『1』のみ刊行か
362〜366 『全釋俳諧七部集』 萩原蘿月 『1』『2』のみ刊行か
368 『死の勝利(下)』 ダンヌンツィヨ 、 原田謙次[訳] 『上』のみ刊行か
417 『源氏物語 現代語譯(7)』 窪田空穂[訳] 『1〜6』『8』のみ刊行か
419 『源氏物語 現代語譯(9)』 窪田空穂[訳] 『1〜6』『8』のみ刊行か
420 『源氏物語 現代語譯(10)』 窪田空穂[訳] 『1〜6』『8』のみ刊行か
455〜 『戰爭と平和』 トルストイ 、 梅田寛[訳] 『1〜4』のみ刊行か
522〜 『新註八代集抄』 『1(上)』のみ刊行か

表紙例


第二部158『ドレフュス事件』
大仏次郎
初版

第二部097『修禅寺物語』旧版
岡本綺堂
34版1936.06.20


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