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Last Update 23rd Aug. 2009



SF系

『SFショートショート傑作集』福島正実編  秋元文庫(E030) 1976.05.10   183p 240円 出0193-E030-0029
    △「(無題)」 福島正実 「最終バス」 光瀬龍 「おしえてやれ!」 光瀬龍 「探検隊帰らず」 光瀬龍 「冬の午後」 眉村卓 「おくりもの」 眉村卓 「時間銀行」 眉村卓 「もうひとりの自分」 内田庶 「ささやく」 内田庶 「なまはげ」 内田庶 「雪の朝」 福島正実 「雷撃」 福島正実 「夜明けの星」 福島正実 「晩めし」 眉村卓 「忘れもの」 眉村卓 「お客さん」 眉村卓 「それを見なければ……」 光瀬龍 「焼けあと」 光瀬龍 「はじめて聞いた声」 光瀬龍 「プレゼント」 光瀬龍 「ゆめならば」 光瀬龍 「あきらとカキの木」 内田庶 「ふたご」 内田庶 「空がきたない」 内田庶 「予言」 内田庶 「UFO」 内田庶 「死に神」 福島正実 「試胆会」 福島正実 「蜃気楼」 福島正実 「下等動物」 福島正実 「宇宙人なんて知るもんか」 福島正実 「進学テスト機」 内田庶 「ふしぎな万年筆」 内田庶 「三十一年」 内田庶 「死の予告」 内田庶 「おなじ自動車」 内田庶 「バカになる薬」 内田庶 「花火」 内田庶 「たまご」 光瀬龍 「呼びとめるな」 光瀬龍 「草」 光瀬龍 「共通点」 福島正実 「首がり族」 福島正実 「大変動」 福島正実 「ゆめのエスパー」 福島正実 「新年なんてナンセンス!」 福島正実 「大接近」 福島正実 「円盤が来た」 福島正実 「カリカリ……カリカリ」 光瀬龍 「机」 光瀬龍 「てごわい相手」 光瀬龍 「ご愛用者」 光瀬龍 「コイン・ロッカー」 光瀬龍 「にがす」 光瀬龍 「ボディガード」 眉村卓   ※文庫オリジナル
『ネオ・ヌルの時代 PART1』筒井康隆編  中公文庫(A113-05/つ-06-05) 1985.09.10   263p 360円 ISBN4-12-201251-1
    △「NULL復刊のことば」NULL復刊1号 1974.01.筒井康隆 「ひとみちゃん」NULL復刊1号 1974.01.真木俊吉 △「添削と批評」NULL復刊1号 1974.01.筒井康隆 「おとうさんの花びん」NULL復刊2号 1974.05.菅野彰重 「コーヒー」NULL復刊2号 1974.05.小島賢 「砂漠の幽霊船」NULL復刊2号 1974.05.真城昭 「森―何となくWAPテーマ的な……」NULL復刊2号 1974.05.高井信 「ア・イ・シ・タ・イ」NULL復刊2号 1974.05.服部茂 「絞首刑」NULL復刊2号 1974.05.かんべむさし △「十三編から……」NULL復刊2号 1974.05.眉村卓 △「応募作寸評」NULL復刊2号 1974.05.筒井康隆 「戦争と平和の空」NULL復刊3号 1974.xx.古知屋和久 「ミユキちゃん」NULL復刊3号 1974.xx.亜羅叉の沙 「視線」NULL復刊3号 1974.xx.西村秀己 「不老不死の薬」NULL復刊3号 1974.xx.江藤瀬虎 「新しいデザイン」NULL復刊3号 1974.xx.西山賢一 「たいむ かくてる」NULL復刊3号 1974.xx.栗原郁夫 △「応募作寸評」NULL復刊3号 1974.xx.筒井康隆 「最後の接触」NULL復刊2号 1974.05.堀晃 「ヴァルプルギスの夜」NULL復刊3号 1974.xx.荒巻義雄 「逃げる」NULL復刊3号 1974.xx.かんべむさし 「侵略者たち」NULL復刊3号 1974.xx.真城昭 「見えるみえる」NULL復刊4号 197x.xx.かんべむさし △「十年目の御礼」 1985.09.かんべむさし △「おことわり」 1985.09.筒井康隆   ※文庫オリジナル
『ネオ・ヌルの時代 PART2』筒井康隆編  中公文庫(A113-06/つ-06-06) 1985.10.10   271p 380円 ISBN4-12-201261-9
    「晩秋」NULL復刊4号 197x.xx.児島冬樹 「シミリ現象」NULL復刊4号 197x.xx.高井信 「日本倒産」NULL復刊4号 197x.xx.中西広全 「五号室の三人」NULL復刊4号 197x.xx.江藤瀬虎 「試験人生」NULL復刊4号 197x.xx.栃尾美砂夫 「身長」NULL復刊4号 197x.xx.星影さやか 「合流」NULL復刊4号 197x.xx.西村秀己 「忘れた」NULL復刊4号 197x.xx.脇清博 「地球のエリート達」NULL復刊4号 197x.xx.後藤俊一 「大計画」NULL復刊4号 197x.xx.西山賢一 △「応募作寸評」NULL復刊4号 197x.xx.筒井康隆 「続・客」NULL復刊5号 197x.xx.牧野和彦 「夜空のスイッチ」NULL復刊5号 197x.xx.佐藤習悦 「永遠の階段」NULL復刊5号 197x.xx.美波幻 「足跡」NULL復刊5号 197x.xx.御崎恵 「卵の話」NULL復刊5号 197x.xx.亜羅叉の沙 「神の声」NULL復刊5号 197x.xx.小島賢 「スパイ」NULL復刊5号 197x.xx.江口利之 「テレビ」NULL復刊5号 197x.xx.江藤瀬虎 「劣等感」NULL復刊5号 197x.xx.星影さやか 「笑った」NULL復刊5号 197x.xx.岩崎秀雄 「腹腹引出し」NULL復刊5号 197x.xx.畠山邦男 △「応募作寸評」NULL復刊5号 197x.xx.筒井康隆 「電車をおどろかせた話」NULL復刊6号 1976.xx.佐藤習悦 「越えられぬ時間」NULL復刊6号 1976.xx.後藤俊一 「パチンコの球は鉄の球」NULL復刊6号 1976.xx.川鍋博 「ふたりの男の子」NULL復刊6号 1976.xx.新海守 「正解」NULL復刊6号 1976.xx.浅間健 「予言者ヒミコ物語」NULL復刊6号 1976.xx.斉藤宗幸 「摩天楼」NULL復刊6号 1976.xx.西秋生 「魔性」NULL復刊6号 1976.xx.夢枕獏 「笑い声」NULL復刊6号 1976.xx.未定靖英 「イカロスの羽根」NULL復刊6号 1976.xx.西村秀己 「特別興行」NULL復刊6号 1976.xx.斉藤宗幸 「寝言」NULL復刊6号 1976.xx.牧野和彦 「ある夜のデキゴト」NULL復刊6号 1976.xx.多羅尾伴内 「ミュータント」NULL復刊6号 1976.xx.新海守 「水道局」NULL復刊6号 1976.xx.井沢昭夫 「ピンクの空」NULL復刊6号 1976.xx.山田史生 「マネキン」NULL復刊6号 1976.xx.西秋生 △「応募作寸評」NULL復刊6号 1976.xx.筒井康隆 「はのばべる」NULL復刊7号 1977.04.堀晃 △「二つのヌルを知る男」 1985.10.堀晃 △「おことわり」中公文庫 1985.09.筒井康隆   ※文庫オリジナル
『ネオ・ヌルの時代 PART3』筒井康隆編  中公文庫(A113-07/つ-06-07) 1985.11.10   268p 380円 ISBN4-12-201273-2
    「鳥籠」NULL復刊7号 1977.04.真樹洸 「今は眠らせておくれ」NULL復刊7号 1977.04.児島冬樹 「邂逅」NULL復刊7号 1977.04.西村秀己 「ふえるふえる」NULL復刊7号 1977.04.和田宜久 「太陽を創った男」NULL復刊7号 1977.04.山本弘 「カエルの死―小野道風に」NULL復刊7号 1977.04.夢枕獏 「惑星の贈り物」NULL復刊7号 1977.04.後藤俊一 「闇」NULL復刊7号 1977.04.斉藤宗幸 「河馬」NULL復刊7号 1977.04.亜羅叉の沙 「信じられない話」NULL復刊7号 1977.04.古知屋和久 「標位衛星TL四○五」NULL復刊7号 1977.04.斎藤淳 「夜道を歩いていると」NULL復刊7号 1977.04.佐藤習悦 「不快な帰途」NULL復刊7号 1977.04.新海守 「MEGANE」NULL復刊7号 1977.04.十久米生一 「星をプレゼントした話」NULL復刊7号 1977.04.杉下恆朗 「走る」NULL復刊7号 1977.04.西秋生 「般若の面」NULL復刊7号 1977.04.野守昭 「ある朝」NULL復刊7号 1977.04.和田宜久 「償いの時」NULL復刊7号 1977.04.脇清博 △「応募作寸評」NULL復刊7号 1977.04.筒井康隆 「シルフィラ症候群」NULL復刊6号 1976.xx.山本弘 「白骨のバラード」NULL復刊7号 1977.04.真城昭 「高貴な客」NULL復刊7号 1977.04.かんべむさし △「ネオ・ヌルの頃」 1985.11.夢枕獏 △「おことわり」中公文庫 1985.09.筒井康隆   ※文庫オリジナル
『ショート・ショート劇場1 SFワールド傑作選』小説推理編集部編  双葉文庫(し-04-01) 1985.12.25   258p 360円 出0193-610097-7336
    「あなたとコンタクト」SFワールド5号 1984.07.高井信 「ビバ・キャンサー」SFワールド2号 1983.11.嬉野泉 「大悲劇」SFワールド2号 1983.11.横田順彌 「怒髪」SFワールド2号 1983.11.神林長平 「Follow me」SFワールド7号 1985.01.大和真也(大和眞也) 「不老不死を信じますか」SFワールド7号 1985.01.高井信 「フロレル星の花のこと」SFワールド7号 1985.01.栗府二郎 「排斥」SFワールド5号 1984.07.菊地秀行 「昼休みの因果律」SFワールド3号 1984.01.梶尾真治 「異次元生物」SFワールド1号 1983.08.横田順彌 「貫通のよろこび」SFワールド6号 1984.10.火代みかさ 「帰郷」SFワールド1号 1983.08.森下一仁 「ここがユートピア」SFワールド2号 1983.11.岬兄悟 「転げ落ちる」SFワールド5号 1984.07.山田正紀 「暗い優しいあな」SFワールド1号 1983.08.夢枕獏 「Lost love」SFワールド2号 1983.11.大和真也(大和眞也) 「喪服の似合うエキストラ」SFワールド6号 1984.10.久美沙織 「夏のタッチで」SFワールド4号 1984.04.菊地秀行 「思い出酒場」SFワールド3号 1984.01.山田正紀 「サーガちゃんの絵本」SFワールド1号 1983.08.聖性 「せつなくん」SFワールド3号 1984.01.夢枕獏 「一九九九年のゲート・ボール」SFワールド4号 1984.04.新戸雅章 「鈴木博士のケース」SFワールド7号 1985.01.梶尾真治 「跳んでどこかに」SFワールド5号 1984.07.森下一仁 「とんでもない猿たち」SFワールド1号 1983.08.神林長平 「TOPEX」SFワールド2号 1983.11.久美沙織 「冷たい夫婦」SFワールド7号 1985.01.川村光洋 「夢文字」SFワールド6号 1984.10.渡辺直人 「牛の日」SFワールド3号 1984.01.火浦功 「死人茶屋」書き下ろし 1985.12.堀晃 「虹の種族」SFワールド4号 1984.04.川又千秋  ※「誘惑星」改題 △「SFとショートショート」 1985.12.森下一仁   ※文庫オリジナル
『ショート・ショート劇場2 ショートSF傑作選』小説推理編集部編  双葉文庫(し-04-02) 1986.04.25   258p 360円 ISBN4-575-50084-4
    「あちら」SFワールド2号 1983.11.森下一仁 「凍りついても……」LOGIN 1983.09.大和真也(大和眞也) 「異形戦士」奇想天外 1981.10.夢枕獏 「…のようなまの」ザ・カード 1984.11.梶尾真治 「溺れたゴジラ」SFワールド3号 1984.01.新戸雅章 「こたつむり」小説推理 1984.04.火浦功 「煙の輪」SFワールド4号 1984.04.石飛卓美 「鮫」小説推理 1985.01.吉沢景介 「災難男」小説推理 1986.04.岬兄悟 「才能探査機」小説推理 1984.03.石飛卓美 「増職の時代」週刊就職情報 1984.01.19堀晃 「最後の難関」小説推理 1983.03.大原まり子 「SLEEP TIGHT」SFワールド3号 1984.01.久美沙織 「医学慨論」SFワールド1号 1983.08.嬉野泉 「西暦二○二五年」SFワールド6号 1984.10.横田順彌 「そろそろ交代」小説推理 1986.01.岬兄悟 「タイムくん」SFワールド3号 1984.01.高井信 「チーズ・オムレット虜囚」小説推理 1982.08.梶尾真治 「会話」小説推理 1985.04.森下一仁 「舞踏への招待」SFワールド7号 1985.01.久美沙織 「名医」SFワールド4号 1984.04.横田順彌 「未来のホルモン」小説春秋 1984.10.堀晃 「人影参上」SFワールド1号 1983.08.高井信 「ドリーム・スリップ」SFワールド6号 1984.10.川又千秋 「ビッグバン」SFワールド4号 1984.04.嬉野泉 「麦撃」SFアドベンチャー 1984.06.神林長平 「暗い夜、悲鳴が聞こえる」書き下ろし 1986.04.山田正紀 「黄昏人」書き下ろし 1986.04.菊地秀行 △「ぼくとショート・ショート」 1986.04.横田順彌   ※文庫オリジナル
『ショート・ショート劇場3 SFバラエティ』小説推理編集部編  双葉文庫(し-04-03) 1986.07.10   258p 360円 ISBN4-575-50091-7
    「《女ともだち》嫉妬」小説推理 1985.03.久美沙織 「上野駅前のブラックホール」小説推理 1983.11.嬉野泉 「勘違い」小説推理 1985.11.高井信 「彼女は夢見る」小説推理 1982.08.吉沢景介 「ゴミ」小説推理 1985.06.津山紘一 「最後の航海」小説推理 1984.05.高井信 「〈ふぁん太爺さんほら吹き夜話〉実録 校内暴力解決策」ビックリハウス 1983.07.横田順彌 「ふつうの女の子」週刊小説 1983.06.03大原まり子 「何か驚くようなこと」小説CLUB 1982.10.森下一仁 「ぬいぐるみ男」ログイン 1986.02.岬兄悟 「輪廻譚」歴史読本増刊 1983.02.夢枕獏 「シルバーシート」小説推理 1986.01.横田順彌 「不死の座」SFワールド7号 1985.01.新戸雅章 「トンネル」小説推理 1985.08.津山紘一 「誘惑者」小説推理 1982.08.吉沢景介 「スパイは成功のもと」小説推理 1985.08.森下一仁 「織女と牽牛」Between 1985.09.山田正紀 「スパイダー・ファイト」ポパイ 1985.06.25川又千秋  ※大幅改稿 「花嫁の父」書き下ろし 1986.07.菊地秀行 「デイドリーム・ビリーバー」SFワールド5号 1984.07.聖性 「デュエット」SFワールド1号 1983.08.川村光洋 「トオネジ」SFワールド4号 1984.04.火代みかさ 「炎帝朱夏」第K観界Vol.1 神林長平 特別エッセイ △「ぼくのおとっとき」SFワールド4号 1984.04.大和真也(大和眞也) △「この世で最も長い階段」SFワールド1号 1983.08.鏡明 △「夢日記」SFワールド1〜2号 1983.08.〜11.新井素子   ※文庫オリジナル
『ショート・ショート劇場4 SFアラカルト』小説推理編集部編  双葉文庫(し-04-04) 1986.12.25   257p 360円 ISBN4-575-50111-5
    「記念写真」小説推理 1986.08.赤川次郎 「パーティは終わらない」小説推理 1986.08.菊地秀行 「分身」小説推理 1986.08.川又千秋 「顔面進化」ハローウイン 1986.xx.岬兄悟 「バレンタイン」小説推理 1986.08.津山紘一 「〈ふぁん太爺さんほら吹き夜話〉秘録 タイムマシン第一号」ビックリハウス 1983.10.横田順彌 「グルメの怪人」小説推理 1986.08.森下一仁 「やりなおし」小説推理 1986.08.辻真先 「不条理・無意味・非常識」小説推理 1986.09.高井信 「記者会見にて」ショートショートランド 1983.01.鏡明 「思い出の街」SFワールド4号 1984.04.栗府二郎 「真夏の訪問者」小説推理 1986.08.渡辺憲治 「朝がくるまでそばにいて」別冊小説宝石 1984.05.久美沙織 「たたかう天気予報」小説推理 1986.11.火浦功 「勝負の掟」小説推理 1986.07.高井信 「オフシーズン」小説推理 1986.09.吉沢景介 「被害者を捜せ?」小説推理 1984.11.辻真先 「オルゴール」小説推理 1983.08.津山紘一 「トンネルぬけて」小説推理 1986.11.岬兄悟 「押さないで下さい!」小説推理 1986.11.嬉野泉 「星」小説新潮 1985.07.森下一仁 「ママの身の上ばなし」小説推理 1986.02.横田順彌 「予知能力」小説春秋 1981.03.吉沢景介 「そっとおやすみ」SFワールド6号 1984.10.新渡春 「ラストナイト」書き下ろし 1986.12.かんべむさし 「十三時の時計」書き下ろし 1986.12.山田正紀 「和の君」はこぶね5号 19xx.xx.神林長平 「おくりもの」書き下ろし 1986.12.夢枕獏   ※文庫オリジナル
『ショート・ショート劇場5 SFファンタジー』小説推理編集部編  双葉文庫(し-04-03) 1987.06.25   257p 360円 ISBN4-575-50136-0
    「思いつき三番勝負」小説推理 1987.05.高井信 「おとぎ話」小説推理 1987.05.谷甲州 「〈奇譚クラブ〉定例会」週刊小説 1987.02.20横田順彌 「里帰り」ログイン 1987.02.岬兄悟 「女優」SFワールド5号 1984.07.三沢聡子 「陰のある女」小説推理 1987.07.吉沢景介 「イノジー・サイレント」小説推理 1987.06.久美沙織 「聞こえますか?」小説推理 1987.06.森下一仁 「ホクロ」SFワールド2号 1983.11.梶尾真治 「ゲンジツおじさん」ログイン 1985.11.火浦功 「ソルト・コマンド」小説推理 1987.07.高井信 「救世主誕生」月刊カドカワ 1984.12.森下一仁 「泥棒入門」小説CLUB 1987.01.津山紘一 「重機動戦士の一日」ポニカランド4号 1985.03.火浦功 「歴史がビリヤード」歴史読本増刊 1984.08.梶尾真治 「時を駈ける熟女」小説CLUB 1987.02.横田順彌 「歌声」書き下ろし 1987.06.栗府二郎 「森の中の人々」小説推理 1987.06.岬兄悟 「化粧」SFワールド3号 1984.01.佐藤正美 「乗り越し街道」ショートショートランド 1985.05.曽庭享次 「テレフォン」小説推理 1987.06.津山紘一 「ある夜」コミック・ゲラゲラ 1983.07.吉沢景介 「完全主義」 SFワールド2号 1983.11.福本彰志 「ネコ・レター」PHP 1985.08.山田正紀 「MASK(マスク)」SFワールド6号 1984.10.水木星 「電話魔」小説推理 1987.06.川又千秋 「通夜の客」書き下ろし 1987.06.菊地秀行 「島」書き下ろし 1987.06.大和真也(大和眞也)   ※文庫オリジナル

ホラー系

『悪夢が嗤う瞬間』太田忠司編  ケイブンシャ文庫(お-06-01) 1997.11.25   220p 480円 ISBN4-7669-2857-1
    △「深遠なる恐怖の閃き―序文にかえて―」 1997.11.太田忠司 記憶 「硝子の家」 1997.11.太田忠司 「自殺者」 1997.11.奥田哲也 「明滅」 1997.11.津原泰水 「夢、かも」 1997.11.斎藤肇 躰 「微笑面」 1997.11.津原泰水 「癒し」 1997.11.奥田哲也 「風が好き」 1997.11.井上雅彦 「人生の目的」 1997.11.斎藤肇 蟲 「キマイラ」 1997.11.井上雅彦 「虫穴」 1997.11.斎藤肇 「薄煙」 1997.11.早見裕司 訪問者 「圧力(プレッシャー)」 1997.11.斎藤肇 「理想の結婚」 1997.11.早見裕司 「幸福」 1997.11.矢崎存美 家 「時の器」 1997.11.奥田哲也 「実家」 1997.11.早見裕司 「シンボル・ツリー」 1997.11.太田忠司 「特別の家」 1997.11.斎藤肇 夜 「寝台車の夜」 1997.11.早見裕司 「夜の味」 1997.11.矢崎存美 「夜を奪うもの」 1997.11.井上雅彦 「夜はいくつの目を持つ」 1997.11.小中千昭 死 「誕生」 1997.11.矢崎存美 「プライベート・ビデオ」 1997.11.太田忠司 「アクアポリス」 1997.11.津原泰水 「裏・表」 1997.11.斎藤肇   ※文庫書き下ろし
『文豪てのひら怪談』東雅夫編  ポプラ文庫(ひ-01-01) 2009.08.05   231p 560円 ISBN978-4-591-11104-8
    △「はじめに」 東雅夫 「蒐集者の庭(抄)」 久保竣公 「悪の手。」 車谷長吉 「蝶」 秦恒平 「奥州のザシキワラシの話(抄)」 佐々木喜善 「おいでおいでの手と人形の話(抄)」 夢枕獏 「白い腕」 阿刀田高 「昔の思い出」 加門七海 「遠野物語(抄)」 柳田國男 「井上円了氏と霊魂不滅説(抄)」 伊藤晴雨 「空襲のあと(抄)」 色川武大 「王子の狐火」 鶯亭金升 「懶惰の歌留多(抄)」 太宰治 「たたり」 星新一 「お岩様と尼僧」 横尾忠則 「ねぇ。」 岩佐なを 「幽霊の芝居見」 薄田泣菫 「幽霊」 小松左京 「ユウレイノウタ」 入澤康夫 「イヅク川」 志賀直哉 「箒川」 粕谷栄市 「土左衛門」 北村想 「小豆磨ぎ橋」 小泉八雲、池田雅之[訳] 「異形の顔(抄)」 平賀白山、柴田宵曲[訳] 「鬼言(幻聴) 最終形/先駆形」 宮沢賢治 「椰子・椰子 冬(抄)」 川上弘美 「天狗の落し文(抄)」 筒井康隆 「こわいもの(抄)」 江戸川乱歩 「硝子戸の中(抄)」 夏目漱石 「第三夜 『母六夜』より」 大岡昇平 「うまれた家(抄)」 片岡廣子 「張巡の妾」 王士禎、岡本綺堂[訳] 「小説・読書生活(抄)」 関戸克己 「くの字」 井坂洋子 「医学博士」 小林恭二 「耳の塩漬」 小堀甚二 「熱のある時の夢(抄)」 吉本ばなな 「夢日記(抄)」 島尾敏雄 「トミノの地獄」 西條八十 「宙におどる巻物 『法華験記』より」 澁澤龍彦 「這って来る紐」 田中貢太郎 「追っかけられた話」 稲垣足穂 「異姓」 杜光庭、岡本綺堂[訳] 「出会す」 平山夢明 「犬頭人とは」 長新太 「七十三枚の骨牌」 城左門 「魔のもの(抄)」 佐藤春夫 「内裏の松原で鬼が女を食う話」 福永武彦[訳] 「驚狸」 石川鴻斎、小倉斉[訳] 「凶(抄)」 芥川龍之介 「奇怪な話(抄)」 豊島与志雄 「孟宗の蔭(抄)」 中勘助 「生き物使い」 陶宗儀、岡本綺堂[訳] 「新聞」 村上春樹 「模様」 町田康 「死刑執行」 多田智満子 「きりない話」 山田野理夫 「長い長い悪夢」 都筑道夫 「手術室」 吉田知子 「再度の怪(抄)」 三坂春[編]、柴田宵曲[訳] 「琵琶鬼」 干宝、岡本綺堂[訳] 「一つ目小僧(抄)」 平秩東作、柴田宵曲[訳] 「へっぴりおばけ」 知里真志保 「凶宅」 陶淵明、岡本綺堂[訳] 「樫の木」 小川未明 「取り交ぜて(抄)」 水野葉舟 「あの中であそぼ」 木原浩勝、中山市朗 「突然の別れの日に」 辻征夫 「死者からのたのみ(抄)」 松谷みよ子 「死者の書(抄)」 折口信夫 「温泉(抄)」 梶井基次郎 「温泉雑記(抄)」 岡本綺堂 「鰓裂(抄)」 石上玄一郎 「夜の杉(抄)」 内田百 「地上の龍(抄)」 松浦静山、柴田宵曲[訳] 「節婦」 紀〓、岡本綺堂[訳] 「待つ」 黒井千次 「心中」 川端康成 「人魚」 袁枚、岡本綺堂[訳] 「鸚鵡の雀」 尾上柴舟 「このゆふべ城に近づく蜻蛉あり武者はみなを知らざりしかば」 水原紫苑 「鸛」 蒲松齢、佐藤春夫[訳] 「夢ばか(抄)」 日影丈吉 「猫のお林」 (日本民話) 「鼠妖(抄)」 堀麦水、柴田宵曲[訳] 「人妖」 泉鏡花 「光遠の妹」 菊地寛 「仙境異聞(抄)」 荻田篤胤 「塔」 龍膽寺雄 「人形変じて女人となる」 明恵上人、澁澤龍彦[訳] 「微笑」 夢野久作 「蛾」 吉行淳之介 「米国の鉄道怪談」 押川春浪 「超強力磁石」 穂村弘 「枯野の歌」 福永武彦[訳] 「その後の『リパルズ』」 小栗虫太郎 「金銀」 幸田露伴 「狸の睾丸」 北原白秋 「百物語」 福澤徹三 「怪を語れば怪至」 浅井了意、富士正晴[訳] △「おわりに」 東雅夫 ・「著者略歴」   ※詳細未調査

掌編小説秀作選

『日本掌編小説秀作選(上) 雪・月篇』大西巨人編  光文社文庫(お-09-01) 1987.12.20   314p 420円 ISBN4-334-70662-2
    △「編者はし書き」光文社 1981.xx.大西巨人 △「「文庫版」編者はし書き」 1987.12.大西巨人 △「短篇小説の復権 上下両巻について」光文社 1981.xx.編者(大西巨人) 「林檎」 1926.xx.林房雄 「おせい」 1922.xx.葛西善蔵 「夏の靴」 1925.xx.川端康成 「電車の窓」 1910.xx.森鴎外(森〓外) 「獄へ吹雪く」 深田久弥 「信念」 1949.xx.武田泰淳 「名人巾着切」 1924.xx.長谷川伸 「玉突屋」 1907.xx.正宗白鳥 「鯉」 1926.xx.井伏鱒二 「親子そば三人客」 1898.xx.泉鏡花 「或冬の日に」 1927.xx.佐佐木茂索 「セメント樽の中の手紙」文芸戦線 1926.01.葉山嘉樹 「雪」 1935.xx.岡本かの子 △「「雪の篇」について」 1981.xx.編者(大西巨人) 「火を点ず」 1921.xx.小川未明 「秋夜鬼」 1937.xx.木々高太郎 「笛の音」 島尾敏雄 「幻惑」現代 1922.06.室生犀星 「尾生の信」 1919.xx.芥川竜之介(芥川龍之介) 「大雨の前日」 1910.xx.伊藤左千夫 「野の宮」 1915.xx.長田幹彦 「崖」 1917.xx.広津和郎 「満願」 1938.xx.太宰治 「月二回」 小島政二郎 「アイスピッケル」 1962.xx.長谷川四郎 「サアカスの馬」 安岡章太郎 「おぼえ帳四題」 斎藤緑雨  ※「恋の辻占売」「老女の死」「従三位様」「市井挿話」 「好色夢」 1935.xx.牧野信一 「琴の音」 樋口一葉 「窓」 1930.xx.堀辰雄 「動物」 1951.xx.大岡昇平 △「「月の篇」について」 1981.xx.編者(大西巨人)   ※光文社カッパノベルス 1981.xx.の文庫化
『日本掌編小説秀作選(下) 花・暦篇』大西巨人編  光文社文庫(お-09-02) 1987.12.20   299p 420円 ISBN4-334-70663-0
    「死について」 1951.xx.秋山清 「善太と三平」 坪田譲治 「おたまじゃくし」 1951.xx.北杜夫 「或る別れ」 1924.xx.北尾亀男 「椿」 1923.xx.里見とん(里見〓) 「忠僕」 1926.xx.池谷信三郎 「壁」 1908.xx.島崎藤村 「棒」 1955.xx.安部公房 「帽子」 国木田独歩 「西向の監房」 平林たい子 「二つの花」 1956.xx.野間宏 「夢十夜(第三夜)」朝日新聞 1908.07.夏目漱石 「蒼穹」 1928.xx.梶井基次郎 「出来事」 1913.xx.志賀直哉 「魚の餌」 梅崎春生 「風呂桶」 1924.xx.徳田秋声(徳田秋聲) 「潮霧」 1916.xx.有島武郎 △「「花の篇」について」 1981.xx.編者(大西巨人) 「幸福の散布」 1923.xx.横光利一 「脱走少年の手紙」 1931.xx.村山知義 「魔女二題」 1931.xx.佐藤春夫  ※「私立探偵社報告書抄録(詩)」「家出人人相書(詩)」 「その手」 1928.xx.黒島伝治 「世評(一幕二場)」 1924.xx.菊池寛 「黒髪」 1909.xx.鈴木三重吉 「おどる男」 1948.xx.中野重治 「子供」 1928.xx.藤沢桓夫 「みちのく二題」 斎藤彰吾  ※「勧め(詩)」「埋没(詩)」 「友情の杯」別冊宝石 1967.04.星新一 「片脚の問題」 1927.xx.野上弥生子 △「「暦の篇」について」 1981.xx.編者(大西巨人) △「現代口語体における名詞(体言)止め 編者おく書きに代えて」 1987.12.大西巨人   ※光文社カッパノベルス 1981.xx.の文庫化 ※「信念」星新一 は入れ替えの為未収録

その他

『銀座ショートショート―銀座百点―』阿刀田高他  旺文社文庫(229-01) 1984.09.25   230p 360円 ISBN4-01-061451-X
    「赤い人形」銀座百点 1980.01.?阿刀田高 「おくりもの」銀座百点 1980.02.?坂上弘 「ショーウインドー」銀座百点 1980.03.?岩川隆 「ナンバーワンの町」銀座百点 1980.04.?古山高麗雄 「同級生」銀座百点 1980.05.?三木卓 「マリの自画像展」銀座百点 1980.06.?黒井千次 「赤い財布」銀座百点 1980.07.?原田康子 「子供たちの銀ぶら」銀座百点 1980.08.?古井由吉 「猛打賞と木挽町」銀座百点 1980.09.?清岡卓行 「再会」銀座百点 1980.10.?向田邦子 「裾貧乏」銀座百点 1980.11.?早乙女貢 「花とお姉さん」銀座百点 1980.12.?阪田寛夫 「新橋ふう」銀座百点 1980.01.?野坂昭如 「赤い液体の小瓶」銀座百点 1981.02.?長部日出雄 「対談」銀座百点 1981.03.?都筑道夫 「再会」銀座百点 1981.04.?津村節子 「鈴」銀座百点 1981.05.?高井有一 「めまぐるしい場所」銀座百点 1981.06.?河野典生 「運河」銀座百点 1981.07.?虫明亜呂無 「豪遊」銀座百点 1981.08.?立松和平 「赤い自転車」銀座百点 1981.09.?畑山博 「待つ娘たち」銀座百点 1981.10.?宮原昭夫 「同居」銀座百点 1981.11.?高橋睦郎 「ブラックベリーの冬」銀座百点 1981.12.?片岡義男 「挫折」銀座百点 1982.01.?澤野久雄(沢野久雄) 「叫び」銀座百 1982.02.?清水邦夫 「ある日、銀座で」銀座百点 1982.03.?中野孝次 「天蓋」銀座百点 1982.04.?中井英夫 「雨の銀座」銀座百点 1982.05.泡坂妻夫 「銀座の奈落」銀座百点 1982.06.?村松友視 「ギンザ婆さん」銀座百点 1982.07.?吉田知子 「銀座の萍」銀座百点 1982.08.?神吉拓郎 「銀ぶら」銀座百点 1982.09.?別役実 「女房の由来」銀座百点 1982.10.?小泉喜美子 「伯父」銀座百点 1982.11.?岡松和夫 「うすのろ」銀座百点 1982.12.?半村良 「求婚ごっこ」銀座百点 1983.02.?石川喬司 「朝の銀ぶら」銀座百点 1983.03.?尾辻克彦 「秘話 ある愛の詩 ふぁん太爺さんほら吹き夜話より」銀座百点 1983.04.?横田順彌 「故郷は遠くにありて」銀座百点 1983.05.?日野啓三 「画廊にて」銀座百点 1983.06.?森禮子 「「通」」銀座百点 1983.07.?赤川次郎 「スパイ」銀座百点 1983.08.?三浦朱門 「夢の銀座」銀座百点 1983.09.?かんべむさし 「銀ブラ」銀座百点 1983.10.?戸板康二 「二重失格」銀座百点 1983.11.?池田満寿夫 「銀座まで」銀座百点 1983.12.?後藤明生 △「解説」 1984.09.奥野健男 △「私と”銀座ショートショート”」 1984.09.米田敏範   ※文庫オリジナル
『三角砂糖 ショートショート20人集』吉行淳之介ほか  講談社文庫(よ-02-10) 1989.10.15   223p 350円 ISBN4-06-184548-9
    △「ショートショート三題噺」講談社 1986.10.和田誠 「コーヒーをどうぞ」ショートショートランド 1981.04.吉行淳之介  ※出題:角砂糖、白墨、スリッパ/桃井かおり 「接吻泥棒」ショートショートランド 1981.07.阿川弘之  ※出題:白いセーター、つつじ、ポケット/大竹しのぶ 「ラグビー指南」ショートショートランド 1981.11.野坂昭如  ※出題:魔法の水、ルビー、大根/吉永小百合 「バラは咲いたか」ショートショートランド 1982.02.安岡章太郎  ※出題:バラ、傘、飛行機/古手川祐子 「空の女」ショートショートランド 1982.05.色川武大  ※出題:恋人、楽日、オリオン座/太地喜和子 「おだまき酒の夜」ショートショートランド 1982.08.村上春樹  ※出題:岸辺、今夜、小瓶/秋吉久美子 「女優モニック」ショートショートランド 1982.11.遠藤周作  ※出題:小犬、煙草、宝石/生田悦子 「遠い夜」ショートショートランド 1983.01.阿刀田高  ※出題:茗荷、電話帳、あやつり人形/松島トモ子 「雨」ショートショートランド 1983.03.村松友視  ※出題:夕日、煙、ジャンパー/田中裕子 「不幸な誕生日」ショートショートランド 1983.05.黒井千次  ※出題:空気、眼、口/研ナオコ 「名アイディア」ショートショートランド 1983.07.飯沢匡  ※出題:仔豚、ことわざ、好奇心/大山のぶ代 「坂」ショートショートランド 1983.09.藤本義一  ※出題:蜘蛛、日没、下町/高部知子 「ジャパン・アズ……」ショートショートランド 1983.11.坂上弘  ※出題:ティンカー・ベル、片道切符、三杯酢/イルカ 「ジョカ」ショートショートランド 1984.01.田中小実昌  ※出題:焼物、焼酎、襟足/池波志乃 「あの人」ショートショートランド 1984.03.眉村卓  ※出題:骨、マフラー、シクラメン/宮崎美子 「聞こえる?」ショートショートランド 1984.05.生島治郎  ※出題:水道管、ペンダント時計、三面鏡/吉行和子  ※「遺書」改題 「小さなミュージカル」ショートショートランド 1984.09.胡桃沢耕史  ※出題:マグマ、哺乳瓶、水商売/小柳ルミ子 「アップル・パイと秋晴れの午後」ショートショートランド 1984.11.片岡義男  ※出題:アップル・パイ、白いベンツ、ラジカセ/早見優 「誘惑」ショートショートランド 1985.01.光瀬龍  ※出題:炎、幻覚、情事/岩下志麻 「ショートショートランドに陽は落ちて」ショートショートランド 1985.05.高橋源一郎  ※出題:お言葉、国債、臭いチーズ/矢野顕子   ※『三角砂糖』講談社 1986.10.の文庫化
『二十四粒の宝石 超短編小説傑作集』赤川次郎ほか、講談社編  講談社文庫(あ-21-32) 1998.11.15   266p 505円 ISBN4-06-263916-5
    「猫の手」 赤川次郎 「分別ゴミ」 清水義範 「誰でもいい」 菊地秀行 「白い炎」 山口洋子 「懐かしい夢」 高橋克彦 「偽装」 村松友視 「シェックスしてるかい?」 永倉万治 「長い髪」 海老沢泰久 「夫婦」 小池真理子 「国境線上の兵士」 もりたなるお 「棕櫚とトカゲ」 高村薫 「ボスの忘れ物」 浅田次郎 「収監」 杉元伶一 「雪が降る」 都築直子 「美意識」 常盤新平 「人魚の死」 安西水丸 「百舌」 阿井渉介 「帆船」 薄井ゆうじ 「牡丹花の白く咲きたる朝」 藤水名子 「白球」 藤田宜永 「ケンジ」 三田つばめ 「忘れられなくて」 鷺沢萌 「黒い池」 出久根達郎 「試着室」 北方謙三 △「解説」 児玉清   ※講談社 1995.12.の文庫化
『輝きの一瞬 短くて心に残る30編』中島らもほか、講談社編  講談社文庫(な-41-06) 1999.01.15   312p 552円 ISBN4-06-263968-6
    「ココナッツ・クラッシュ」 中島らも 「堰」小説現代 1996.05.有吉玉青 「トマト」小説現代 1996.05.藤原伊織 「死ぬのはごめんだ」小説現代 1996.05.高橋直樹 「ねずみ」小説現代 1996.05.山崎洋子 「毛蟲」小説現代 1996.05.池内紀 「悍妻懦夫」小説現代 1996.05.高橋義夫 「燻り」小説現代 1996.05.黒川博行 「探偵ごっこ」小説現代 1996.05.落合恵子 「桜」小説現代 1996.05.桐野夏生 「コンパス」小説現代 1996.05.斎藤純 「サドルは謳う」小説現代 1996.05.山上龍彦 「おかね座談会」小説現代 1996.05.嵐山光三郎 「せめてものディナー」小説現代 1996.05.佐々木譲 「相合傘」小説現代 1996.05.高橋三千綱 「春分の日」小説現代 1996.05.目黒考二 「橘の宿」小説現代 1996.05.加納朋子 「獲物」小説現代 1996.05.中村隆資 「聖なる河」小説現代 1996.05.泡坂妻夫 「霞ヶ谷」小説現代 1996.05.鳥越碧 「死の天使」小説現代 1996.05.小沢章友 「おこぜ」小説現代 1996.05.内海隆一郎 「長谷川辰之助の暇乞い」小説現代 1996.05.関川夏央 「推理小説作家の午後」小説現代 1996.05.今野敏 「山月忌」小説現代 1996.05.篠田節子 「花火」IN★POCKET 1997.07.高橋克彦 「女も虎も」IN★POCKET 1997.07.東野圭吾 「たたり」IN★POCKET 1997.07.井上雅彦 「生きている山田」IN★POCKET 1997.07.太田忠司 「変わらずの信号」IN★POCKET 1997.07.斎藤肇   ※文庫オリジナル
『ホシ計画』ショートショート作家  廣済堂文庫(し-08-01) 1999.01.05   373p 552円 ISBN4-331-60718-6
    「同窓会」 1999.01.安土萌 「麒麟の旅」 1999.01.井上雅彦 「みんな、ここに来る」 1999.01.太田忠司 「きりんさん」 1999.01.斎藤肇 「プレゼント」 1999.01.矢崎存美 「冬虫夏草」 1999.01.奥田哲也 「農業後継問題」 1999.01.藤井青銅 「星」 1999.01.山口タオ 「消える人」 1999.01.曽庭享次 「今日のお昼は、いつもと違う」 1999.01.橘和彦 「T.S.C.より愛をこめて」 1999.01.宏奈和泉(三浦衣良) 「宇宙の男たち」 1999.01.藤井俊 「こんど生まれてくるときは」 1999.01.輝鷹あち 「ペンギンのペンキ屋」 1999.01.吉沢景介 「赤い風船になった美夢ちゃん」 1999.01.紫野直子 「人形愛の夜」 1999.01.西秋生 「ウエディング・ベル」 1999.01.小田ゆかり 「嵐の夜の客」 1999.01.佐々木清隆 「悪魔のレポーター」 1999.01.白河久明 「追憶」 1999.01.津井つい 「ぼこにゃん」 1999.01.伝江田航洋 「見合い」 1999.01.二宮由紀子(定岡章司) 「花相撲」 1999.01.江坂遊 「ユカ」 1999.01.田中哲弥 「心霊手術」 1999.01.五十嵐裕一郎 「うつつ」 1999.01.星野幸雄 「SIDE−A」 1999.01.深田亨 「SIDE−B」 1999.01.深田亨 「記者会見でのお詫び」 1999.01.輝鷹あち 「いつか見た子」 1999.01.太田忠司 「僕のお父さん」 1999.01.矢崎存美 「早すぎた驚愕」 1999.01.五十嵐裕一郎 「よい子の報酬」 1999.01.山口タオ 「大阪ヌル計画」 1999.01.田中哲弥 「うたかた」 1999.01.星野幸雄 「出世とその弟子」 1999.01.二宮由紀子(定岡章司) 「ガト王の靴の」 1999.01.藤井青銅 「チューリップ」 1999.01.小田ゆかり 「鳩たちの夜」 1999.01.津井つい 「サクラ」 1999.01.藤井俊 「風の音」 1999.01.伝江田航洋 「寝ぼけ遊び」 1999.01.白河久明 「愛する者さえ」 1999.01.佐々木清隆 「追ってくる」 1999.01.西秋生 「妻と二人の娘」 1999.01.紫野直子 「とかげ」 1999.01.吉沢景介 「ミッシングゲーム」 1999.01.宏奈和泉(三浦衣良) 「鳥」 1999.01.橘和彦 「珈琲を一杯」 1999.01.曽庭享次 「北風と太陽」 1999.01.斎藤肇 「DREAM D……」 1999.01.安土萌 「蓮食い人たち」 1999.01.奥田哲也 「儀式の変奏」 1999.01.井上雅彦 「エッサカ、ホイ」 1999.01.江坂遊 ◇「金魚すくい」 1999.01.高橋秀和 ▲「「ショートショート」座談会」 1999.01.井上雅彦、太田忠司、斎藤肇 ・「執筆者プロフィール」   ※書下ろしショートショート
『絵の贈り物 画家から作家へ』福田隆義画  角川文庫(緑543-01) 1983.12.25   125p 420円 ISBN4-04-154301-0
    △「推薦の言葉 沼を蔵った女たち」 藤本義一 「蛾」小説推理 197x.xx.吉行淳之介 「朧夜の前に」小説推理 197x.xx.中田耕治 「老年」小説推理 197x.xx.藤沢周平 「夜のリフレーン」小説推理 197x.xx.皆川博子 「草原の人形」小説推理 197x.xx.眉村卓 △「Who?」小説推理 197x.xx.田村隆一 「谷底の少年」小説推理 197x.xx.藤原審爾 「旅がらす」小説推理 197x.xx.池波正太郎 「赤い夢」小説推理 197x.xx.中山あい子 「ステージ」小説推理 197x.xx.多岐川恭 △「生と死の世界」小説推理 197x.xx.柴田錬三郎 「課題小説」小説推理 197x.xx.都筑道夫 「ある猫のインモラル物語り」小説推理 197x.xx.戸川昌子 「珍品はだいじに オオカミの変身」小説推理 197x.xx.田中小実昌 「渚の風景」小説推理 197x.xx.佐藤愛子 「猫の目」小説推理 197x.xx.森村誠一 「渚」小説推理 197x.xx.谷恒生 「羽根」小説推理 197x.xx.樹下太郎 「無礼」小説推理 197x.xx.山田正紀 「ルーツ」小説推理 197x.xx.河野典生 △「返書」小説推理 197x.xx.赤江瀑 「忍冬」小説推理 197x.xx.藤本義一 △「あとがき」 福田隆義   ※小説推理 1977.01.〜1978.12.掲載 ※絵は原画に加筆、描き直し ※PHP研究所 1981.09.の文庫化
『超短編アンソロジー』本間祐編  ちくま文庫(ほ-11-01) 2002.09.10   238p 720円 ISBN4-480-03747-0
    「お話(マザーグースより)」 水谷まさる訳 「夢見るゴキブリ」 アウグスト・モンテローソ、安藤哲行訳 「或る晩のこと」 宇野千代 「二月」 尾形亀之助 「夢の門」 ホメロス、北嶋美雪訳 「魂結び(伊勢物語より)」 中谷孝雄訳 「塔に昇る夢(高山寺明恵上人行状より)」 義林房喜海、樺田ジェーン訳 「夢野の鹿(日本書紀より)」 宇治谷孟訳 「イソポ、二人の侍、夢物語の事(伊曾保物語より)」 武藤禎夫校註 「飛ぶ男」 本間祐 「夢を買うた男(日本昔話より)」 関敬吾編 「春」 安西冬衛 「黒猫のしっぽを切った話」 稲垣足穂 「ボートを漕ぐ不思議なおばさん」 辻征夫 「自転する男」 岡崎弘明 「アレクサンドロス大王」 フランツ・カフカ、池内紀訳 「小説」 A・ビアス、猪狩博訳 「南泉、猫を斬る(無門関より)」 西村恵信訳 「疱瘡を患った子を化け物と思った事(御伽物語より)」 岡雅彦訳 ・「雨乞ひに乙女を人身御供(明治の朝日新聞より)」 (朝日新聞) 「梅法師」 一休、岡雅彦訳 「主君が宗旨を尋ねた事(浮世物語より)」 谷脇理史訳 「強情者だよ、ビエッラの人は(イタリア民話より)」 河島英昭訳 「蛙の雨」 ヘーベル、木下康光訳 「眼鏡(ユダヤ笑話より)」 三浦靭郎 「目を覚まして眠っていた百姓のこと」 イェルク・ヴィクラム、名古屋初期新高ドイツ語研究会訳 「病気見舞(日本昔話より)」 関敬吾編 「どっこいしょ(日本昔話より)」 坪田譲治編 「定期券」 桂枝雀 「ふた首穴のセーター」 江坂遊 「足(マザーグースより)」 北原白秋訳 「代名詞の迷宮」 ルイス・キャロル、高橋康也訳 「路上の偽騎士(イギリス物語歌より)」 樺田ジェーン訳 「ちよつとした奇蹟」 竹中郁 「牛乳」 村上春樹 「夏は夜」 高階杞一 「離魂病(狂歌百物語より)」 小泉八雲英訳 「母恋餓鬼」 寺山修司 「妖精の子供」 サミュエル・ラヴォー、水谷まさる訳 「蝶」 ルナール、岸田国士訳 「弟子」 オスカー・ワイルド、西村孝次訳 「王威」 アルチュール・ランボー、堀口大学訳 「梨の花の揺れた時」 吉行理恵 「小オキキリムイが自ら歌った謡「クツニサクトンクトン」(アイヌ神謡より)」 知里幸惠訳 「蚊(シベリア民話より)」 斎藤君子 「おめでとう」 川上弘美 「紀元節」 夏目漱石 「第十七夜」 アンデルセン、大畑末吉訳 「万物創造(マヤの神話より)」 松村武雄訳 「果ての国」 列子、小林勝人訳 「十二月三十日、日曜日」 ラス・カサス、林屋永吉訳 「風」 プラトン、北嶋美雪訳 「海」 千田光 「そのものの名を呼ばぬ事に関する記述」 谷川俊太郎訳 「みかんの中の楽しさ」 牛僧孺、今村与志雄訳校註 「幸福」 辻まこと 「フジヤマ」 アルフレッド・ジャリ、伊藤守男訳 「左と右」 安野光雅 「地上楽園」 芥川龍之介 「どこへでも此世の外へ」 ボードレール、三好達治訳 「造船所のイソップ」 イソップ、中務哲郎訳 「小さな寓話」 カフカ、池内紀訳 「離陸」 田木繁 「声」 W・B・イエイツ、井村君江訳 「すっぽんの鳴き声」 寺田寅彦 「生命に就て」 稲垣足穂 「けんか」 きたやまようこ 「鶏鳴」 内田百(内田百間) 「死なない蛸」 萩原朔太郎 「河童」 柳田国男(柳田國男) 「大道芸術女砂文字の死」 篠田鉱造 「おまつり」 本間祐 「狼と小羊」 ラ・フォンテーヌ、市原豊太訳 「ピュタゴラス」 ディオゲネス・ラエルティオス、日下部吉信編訳 「黄帝(列仙伝より)」 劉向撰、平木康平訳、大形徹訳 「大気都比売神(古事記より)」 稗田阿礼編、太安万侶編、次田真幸訳 「絵師」 今村与志雄訳校註 「曹操(世説新語より)」 井波律子訳 「蛇にとつげる女を医師がなおした話(今昔物語より)」 樺田ジェーン訳 「蛇」 ルナール、岸田国士訳 「猟師」 クルイロフ、内海周平訳 「黄いろい詩人」 谷川俊太郎 「ある男と無花果」 小川未明 「あずまおとこにきょうおんな」 別役実 「ち、畜生のかなしさ。」 太宰治 「樹」 入沢康夫 「変身」 寺山修司 「人間は野獣よりもっと悪い」 スウェーデンボルグ、高橋和夫訳 「大正七年正月七日」 永井荷風 「九月十四日曇」 正岡子規 「剥製の白鳥」 芥川龍之介 「顔がない 尾形」 亀之助 「トゥルーデおばさん(グリム作)」 グリム、池内紀訳 「二人の浮浪者の話」 安部公房 「天狗の落とし文」 筒井康隆   ※文庫オリジナル ※詳細未調査

コント

『昭和イソップ集』(キング文庫編)  キング文庫(46) 1936.06.20   208p 20銭17版(1938.11.20)
    △「はしがき」 (無署名) 「気の毒な奥様」 岡本かの子 「地蔵様の立場」 白鳥省吾 「詩人と門番」 野辺地天馬 「花子さんと床屋さん」 北川千代 「友達と剃刀」 十菱愛彦 「山の評判」 白鳥省吾 「旅人と十圓札」 八波則吉 「母と繪具」 豊田大誓 「己より出たるもの」 鈴木文史朗 「雪だるま」 千葉省三 「最初の一盃」 氷見七郎 「笑はれた花瓶」 沖野岩三郎 「彫物の缺點」 千葉省三 「不便なところ」 水谷まさる 「呉道士の馬」 蘆谷蘆村 「蟻の橋」 江口渙 「槍中村の失敗」 尾崎士郎 「猩々の捕り方」 宮原晃一郎 「人間の頭」 大木惇夫 「口で啼く烏」 加藤咄堂 「謝禮の金」 赤松月船 「斬れない刄物」 太田黒克彦 「柳の下へ鰌を呼ぶ」 豊田大誓 「偽紳士と毛布」 柚木卯馬 「流れ行く鵜舟」 西村眞琴 「不良少年と院長」 加宮貴一 「廣告気球」 阿部鞠也 「百と一匹」 水谷まさる 「金魚」 前田晁 「樽」 十菱愛彦 「闇夜の落し物」 細川辰彦 「欅の長者」 宮原晃一郎 「智恵の安賣」 竹田敏彦 「網にかゝった鳥」 沖野岩三郎 「羊の能力」 尾崎士郎   ※?


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