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谷譲次 作品

Since: 2024.06.02
Last Update: 2024.06.09
谷譲次 - 牧逸馬(別ページ) - 林不忘(別ページ)
略年譜 - 小説・読物 - 随筆 - 著書 - 翻訳 - 訳書

      谷譲次(たにじょうじ)略年譜

    1900.01.17(明治33年)  新潟県佐渡にて生まれる。本名は長谷川海太郎
    1902.xx.  函館に転居
    1920.xx.  渡米
    1924.頃  谷戸に住む
    1924.07.  函館新聞に阿多羅緒児ほか名義で掲載される
    1925.01.  「ヤング東郷」が新青年に掲載
    1925.03.  「上海された男」が新青年に掲載(牧逸馬名義で著書収録)
    1926.xx.  鎌倉に住む
    1933.10.  『一人三人全集』新潮社 刊行開始
    1935.06.29(昭和10年)  死去

    筆名は、牧逸馬、谷譲次、林不忘、海太郎、阿多羅緒児、田野郎、迂名気迷子、ほか

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      一般小説、読物、ジョーク、詩句、その他

  1. 「納涼台」阿多羅緒児
    ( 函館新聞 1924.07.18(18〜20) )
    『谷譲次 めりけんじゃっぷ一代記』川崎賢子監修、江口雄輔監修 博文館新社・叢書新青年 1995.04.20
     はしがき。メリケンのさげ(小咄・ジョーク集)。
  2. 「印象詩 納涼台2」阿多羅緒児 (「ところどころ(海外印象詩)」)
    ( 函館新聞 1924.07.19 )
    ( 新青年 1925.01.〜02. )
    参考『『谷譲次 めりけんじゃっぷ一代記』川崎賢子監修、江口雄輔監修 博文館新社・叢書新青年 1995.04.20
     上海、香港、濠洲メルボルン湾、シドニイ、朝鮮ペンシフ(満洲蘇家屯)、パナマ運河コロンス
     ※「ところどころ(海外印象詩)」新青年1925.01.〜02.(『谷譲次 めりけんじゃっぷ一代記』再録)では新たに追加されている。別掲。
  3. 「ヤング東郷」
    ( 新青年 1925.01. )
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮文庫(158) 1935.12.27 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『林不忘・牧逸馬・谷譲次』 講談社・大衆文学大系18 1972.10.20 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 現代教養文庫(858/D538) 1975.09.15 )
    ( 『テキサス無宿/キキ』出口裕弘編 みすず書房・大人の本棚 2003.06.10 )
     一九二〇年クリイヴランドの電車内。人種的偏見をもつ紳士。ヤング東郷は……。
  4. 「ダンナと皿」
    ( 新青年 1925.01. )※2
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『ヴェランダの椅子 現代ユウモア全集22』 現代ユウモア全集刊行会 1930.03.30 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮文庫(158) 1935.12.27 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『林不忘・牧逸馬・谷譲次』 講談社・大衆文学大系18 1972.10.20 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 現代教養文庫(858/D538) 1975.09.15 )
     シンシナタ市で金に困った私は求職広告を出し執事として雇われる。ダンナという名で……。
  5. 「ジョウジ・ワシントン」 (「ジョウヂ・ワシントン」)
    ( 新青年 1925.01. )※2
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『ヴェランダの椅子 現代ユウモア全集22』 現代ユウモア全集刊行会 1930.03.30 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮文庫(158) 1935.12.27 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『林不忘・牧逸馬・谷譲次』 講談社・大衆文学大系18 1972.10.20 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 現代教養文庫(858/D538) 1975.09.15 )
     デトロイト。私は海軍募兵係に声をかけられ事務所へ行き……。
  6. 「ところどころ(海外印象詩)」
    ( 新青年 1925.01.〜02. )
    『谷譲次 めりけんじゃっぷ一代記』川崎賢子監修、江口雄輔監修 博文館新社・叢書新青年 1995.04.20
     上海、香港、濠洲メルボルン湾、シドニイ、巴奈馬運河コロン市(パナマ運河コロンス)、市俄古、大連、北米ミルウォキイ市、ケンタッキイ洲エリザベス町、スンダ海峡、英国カアデフ湾、タスマニア、加奈陀モントリイル、智利バルパライソ、満洲蘇家屯(朝鮮ペンシフ)、濠洲ワルルウ町、紐育
     ※「印象詩 納涼台2」阿多羅緒児 函館新聞 1924.07.18〜20に新たに追加
  7. 「感傷の靴」 (「靴」)
    ( 新青年 1925.03. )
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『ヴェランダの椅子 現代ユウモア全集22』 現代ユウモア全集刊行会 1930.03.30 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮文庫(158) 1935.12.27 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『林不忘・牧逸馬・谷譲次』 講談社・大衆文学大系18 1972.10.20 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 現代教養文庫(858/D538) 1975.09.15 )
    ( 『テキサス無宿/キキ』出口裕弘編 みすず書房・大人の本棚 2003.06.10 )
    ( 『街』 ポプラ社・百年文庫53 2010.11.10 )
     ヘンリイ河田は私が買った靴を貸せという。私が給仕をしている倶楽部でジョウジではなくフランクと呼ぶ紳士の靴店で客として買ったものだった。ヘンリイは欧州戦線に従軍していて明日は戦勝記念日で……。
  8. 「返報」
    ( 新青年 1925.03. )
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮文庫(158) 1935.12.27 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『林不忘・牧逸馬・谷譲次』 講談社・大衆文学大系18 1972.10.20 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 現代教養文庫(858/D538) 1975.09.15 )
     競馬通のジャッキイ横浜と私は河向うの競馬場へ出かける。売場でからまれた言葉に彼は……。
  9. 「海は呼ぶ(詩)」
    ( 新青年 1925.03. )
     タイムス・スクエアの地下鉄電車内。船員、海に属する子。ブルックリンの海と船、海が呼んでいる。
  10. 「上海された男」 →牧逸馬リストへ
    ( 新青年 1925.04. )
  11. 「脱走」
    ( 新青年 1925.06. )
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮文庫(158) 1935.12.27 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『林不忘・牧逸馬・谷譲次』 講談社・大衆文学大系18 1972.10.20 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 現代教養文庫(858/D538) 1975.09.15 )
    ( 『テキサス無宿/キキ』出口裕弘編 みすず書房・大人の本棚 2003.06.10 )
     米国中部の田舎、私はシェリダン教授の親切で大学、泊る所、働き口を……。
  12. 「血」 (「血は水よりも 方々記」)
    ( 新青年 1925.08. )
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮文庫(158) 1935.12.27 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『林不忘・牧逸馬・谷譲次』 講談社・大衆文学大系18 1972.10.20 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 現代教養文庫(858/D538) 1975.09.15 )
    ( 『テキサス無宿/キキ』出口裕弘編 みすず書房・大人の本棚 2003.06.10 )
     濠州のフリマントル港。船倉転落死体引き上げ時のこと。
  13. 「山詠(短歌)」海太郎
    ( 函館新聞 1925.09.08 )
    『谷譲次 めりけんじゃっぷ一代記』川崎賢子監修、江口雄輔監修 博文館新社・叢書新青年 1995.04.20
     七沢温泉にて、短歌三首とコメント。
  14. 「P・D・Q」
    ( 新青年 1925.10. )
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮文庫(158) 1935.12.27 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『林不忘・牧逸馬・谷譲次』 講談社・大衆文学大系18 1972.10.20 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 現代教養文庫(858/D538) 1975.09.15 )
     私はチャアリイらとシカゴへ行った。ジョウの自殺、紙片にPDQ。Please Do Quick。M州へ帰ろうと停車場行の電車に乗り……。
  15. 「サム・カゴシマ」
    ( 新青年 1925.12. )
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『ヴェランダの椅子 現代ユウモア全集22』 現代ユウモア全集刊行会 1930.03.30 )(国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮社・一人三人全集14 1935.05.08 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮文庫(158) 1935.12.27 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    『新青年傑作選 第五巻 読物・資料篇』 立風書房 1970.06.15/新々装版 1991.09.01 (国DC※)
    ( 『林不忘・牧逸馬・谷譲次』 講談社・大衆文学大系18 1972.10.20 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 現代教養文庫(858/D538) 1975.09.15 )
     インディアナ州日本人経営の料理店。給仕の私と料理人サム・カゴシマ。三人連れの男。日本人と支那人の違いを……。
  16. 「めくらの豚」
    ( 新青年 1926.02. )
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮文庫(158) 1935.12.27 )(国DC※)
    ( 洋酒天国41 1959.11. )
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『林不忘・牧逸馬・谷譲次』 講談社・大衆文学大系18 1972.10.20 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 現代教養文庫(858/D538) 1975.09.15 )
     黒人街の安宿の地下室の秘密酒場に私とアウサアがいると黒人男が電車賃を貸してくれといってきた。アウサアは……。
  17. 「こん・げいむ 当世昼夜用心記」
    ( 中央公論 1926.03. )
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『ヴェランダの椅子 現代ユウモア全集22』 現代ユウモア全集刊行会 1930.03.30 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮文庫(158) 1935.12.27 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『林不忘・牧逸馬・谷譲次』 講談社・大衆文学大系18 1972.10.20 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 現代教養文庫(858/D538) 1975.09.15 )
     コン・マンの話。広小路(ブロウドウエイ)の符丁、塩辛浄土(サウス・ランド)。札釣り。釣銭詐欺。サーカス・チャージ。靴下の穴。
  18. 「まるう・しつぷ」
    ( 新青年 1926.04. )
    『紅茶と葉巻 現代ユウモア全集12』 現代ユウモア全集刊行会 1928.09.28 (国DC※)
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮文庫(158) 1935.12.27 )(国DC※)
    ( 洋酒天国37 1959.06. )
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『林不忘・牧逸馬・谷譲次』 講談社・大衆文学大系18 1972.10.20 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 現代教養文庫(858/D538) 1975.09.15 )
     私ジョウジが仕事がなくて困っているとモント・カアロが船に乗る仕事をもってきた。ヘノリイ、うそ、雇主フィリッグス氏と夫人の面談。マルウ・シップに乗っていた……。
  19. 「"Sail, Ho"」
    ( 新青年 1926.06. )
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮文庫(158) 1935.12.27 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『林不忘・牧逸馬・谷譲次』 講談社・大衆文学大系18 1972.10.20 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 現代教養文庫(858/D538) 1975.09.15 )
    ( 『テキサス無宿/キキ』出口裕弘編 みすず書房・大人の本棚 2003.06.10 )
     私ジョウジ・テネイはジョウから海事局のことを聞き、倶楽部の給仕をやめて船に乗り込み……。
  20. 「むかで裁判」
    ( 新青年 1926.07. )
    『紅茶と葉巻 現代ユウモア全集12』 現代ユウモア全集刊行会 1928.09.28 (国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮社・一人三人全集14 1935.05.08 )(国DC※)
    『谷譲次 めりけんじゃっぷ一代記』川崎賢子監修、江口雄輔監修 博文館新社・叢書新青年 1995.04.20
     自動食堂(入れ取り屋)でサンドウィッチに口を噛まれたバアス夫人。蜥蜴か百足か、裁判を起し……。
  21. 「喧嘩師ジミイ」
    ( 新青年 1926.08. )
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『ヴェランダの椅子 現代ユウモア全集22』 現代ユウモア全集刊行会 1930.03.30 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮文庫(158) 1935.12.27 )(国DC※)
    ( 洋酒天国33 1959.02. )
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『林不忘・牧逸馬・谷譲次』 講談社・大衆文学大系18 1972.10.20 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 現代教養文庫(858/D538) 1975.09.15 )
    ( 『洋酒天国(1)酒と女と青春の巻』開高健監修 サントリー/TBSブリタニカ 1983.12.10 )(国DC※)
    ( 『洋酒天国(1)酒と女と青春の巻』開高健監修 新潮文庫(か-05-17) 1987.08.25 )
    ( 『テキサス無宿/キキ』出口裕弘編 みすず書房・大人の本棚 2003.06.10 )
     Good old days。ニューヨーク、キャデラック酒場。喧嘩師とよばれる酒場の用心棒。ジュジュツを教えていたという東洋人ジェイムス・チバア。鼻摘み者、ジミーは……。
  22. 「墨西哥女」
    ( 新青年 1926.09. )
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『ヴェランダの椅子 現代ユウモア全集22』 現代ユウモア全集刊行会 1930.03.30 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮文庫(158) 1935.12.27 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『林不忘・牧逸馬・谷譲次』 講談社・大衆文学大系18 1972.10.20 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 現代教養文庫(858/D538) 1975.09.15 )
     ND州N市、私は鈴小僧に雇われていた。五〇一号室のハマキチ・リチャアドスンとメキシコ人の妻ミルドレッド。翌日から客と亭主が雇主と使用人に。給仕長エバニエスは……。
  23. 「テキサス無宿」
    ( 新青年 1926.10. )
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮文庫(158) 1935.12.27 )(国DC※)
    ( ミステリマガジン 1967.05. )
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    『新青年傑作選 第五巻 読物・資料篇』 立風書房 1970.06.15/新々装版 1991.09.01 (国DC※)
    ( 『林不忘・牧逸馬・谷譲次』 講談社・大衆文学大系18 1972.10.20 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 現代教養文庫(858/D538) 1975.09.15 )
    ( 『テキサス無宿/キキ』出口裕弘編 みすず書房・大人の本棚 2003.06.10 )
     フィッツジェラルド料理店。フレスノ・ジョウ、伯爵デイト。皿洗い助手ハアレイ・カトウ。地下室の骰子賭博……。
  24. 「食後の話」 →牧逸馬ジョークリストへ
    ( 新青年 1926.10. )
  25. 「恋慕やつれ」
    ( 新青年 1926.12. )
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『ヴェランダの椅子 現代ユウモア全集22』 現代ユウモア全集刊行会 1930.03.30 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮文庫(158) 1935.12.27 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『林不忘・牧逸馬・谷譲次』 講談社・大衆文学大系18 1972.10.20 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 現代教養文庫(858/D538) 1975.09.15 )
     N州N市で給仕をしていた時、アレキサンダアという美貌の詩人給仕がいた。倶楽部に同伴の男を変えてくる孔雀夫人がいた。アレキサンダアと孔雀夫人……。
  26. 「妖婆と南瓜と黒猫の夜」 (もだん・でかめろん9)
    ( 中央公論 1926.12. )
    ( 『もだん・でかめろん』 改造社 1929.03.23(国28) )(国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮社・一人三人全集14 1935.05.08 )(国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮文庫(160) 1935.12.27 )
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    『もだん・でかめろん』 現代教養文庫(860/D540) 1975.11.15
  27. 「肖像画」
    ( 新青年 1927.01. )
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮文庫(158) 1935.12.27 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『林不忘・牧逸馬・谷譲次』 講談社・大衆文学大系18 1972.10.20 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 現代教養文庫(858/D538) 1975.09.15 )
    ( 『テキサス無宿/キキ』出口裕弘編 みすず書房・大人の本棚 2003.06.10 )
    「蒼穹」マイクに連れられ野球場へ……。
    「美しき Dogo」シカゴでの伊太利人ヴァレンチノと……。
    「雪の日」雪の日のチャップリンの演説……。
    「街上スケッチ」ニューヨーク、街上のギッシュ姉妹……。
    「長袖」ウイリアム・S・ハートの言葉……。
    「秋色」カナダ、私用遊覧船に給仕として乗った時の拳闘家デンプシイ……。
    「向日葵」クラブに入るヘンリイ・フォード……。
  28. 「BANANA パンの会の思ひ出」
    ( 近代風景 1927.01. )※4
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮文庫(158) 1935.12.27 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『林不忘・牧逸馬・谷譲次』 講談社・大衆文学大系18 1972.10.20 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 現代教養文庫(858/D538) 1975.09.15 )
     パナマ運河、私はキャラカイボ号の石炭夫。港、バナナ売りの少女が……。
  29. 「AMMA」
    ( 新青年 1927.02. )
    『紅茶と葉巻 現代ユウモア全集12』 現代ユウモア全集刊行会 1928.09.28 (国DC※)
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮文庫(158) 1935.12.27 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『林不忘・牧逸馬・谷譲次』 講談社・大衆文学大系18 1972.10.20 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 現代教養文庫(858/D538) 1975.09.15 )
     私が日本美術商店に勤めていた時、タマス笠原と連れの女を雇う為に迎えたが稼業を始める決断をする。半年後、彼の事を聞いて……。
  30. 「黒い舞踏会」 (「米国人家内労働総聯盟定期懇親大舞踏会」)(もだん・でかめろん7)
    ( 新青年 1927.03. )
    『紅茶と葉巻 現代ユウモア全集12』 現代ユウモア全集刊行会 1928.09.28 (国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 改造社 1929.03.23(国28) )(国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮社・一人三人全集14 1935.05.08 )(国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮文庫(160) 1935.12.27 )
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    『もだん・でかめろん』 現代教養文庫(860/D540) 1975.11.15
  31. 「二つの十字架」
    ( 新青年 1927.04. )
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『ヴェランダの椅子 現代ユウモア全集22』 現代ユウモア全集刊行会 1930.03.30 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮文庫(158) 1935.12.27 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『林不忘・牧逸馬・谷譲次』 講談社・大衆文学大系18 1972.10.20 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 現代教養文庫(858/D538) 1975.09.15 )
     大学夏休み、僕とエドワアド・モウリイ。P村での鷄泥棒騒ぎ。裏切り。後、ばくち打ちになりきっているエドワード、倫敦児ビルと賭博場に行き……。
  32. 「CHOP・SUEY」
    ( 女性 1927.04. )(国DC※)
    『紅茶と葉巻 現代ユウモア全集12』 現代ユウモア全集刊行会 1928.09.28 (国DC※)
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮文庫(158) 1935.12.27 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『林不忘・牧逸馬・谷譲次』 講談社・大衆文学大系18 1972.10.20 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 現代教養文庫(858/D538) 1975.09.15 )
     支那料理チャプ・スイ。猿が摘んだ茶。チキン。場末の寄席。靴下、足……。
  33. 「デュ・デボア夫人の幽霊」 (もだん・でかめろん1)
    ( 中央公論 1927.05. )
    ( 『ヴェランダの椅子 現代ユウモア全集22』 現代ユウモア全集刊行会 1930.03.30 )(国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 改造社 1929.03.23(国28) )(国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮社・一人三人全集14 1935.05.08 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    『もだん・でかめろん』 現代教養文庫(860/D540) 1975.11.15
  34. 「九一の夢 異国見世物土産」
    ( 新青年 1927.06. )
    ( 『ヴェランダの椅子 現代ユウモア全集22』 現代ユウモア全集刊行会 1930.03.30 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮文庫(158) 1935.12.27 )(国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮文庫(160) 1935.12.27 )
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『林不忘・牧逸馬・谷譲次』 講談社・大衆文学大系18 1972.10.20 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 現代教養文庫(858/D538) 1975.09.15 )
     ヘンリイ・フォードのジュウ嫌い。曲馬団、見世物……。
  35. 「勇敢な悪魔」 (もだん・でかめろん2)
    ( 中央公論 1927.06. )
    ( 『ヴェランダの椅子 現代ユウモア全集22』 現代ユウモア全集刊行会 1930.03.30 )(国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 改造社 1929.03.23(国28) )(国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮社・一人三人全集14 1935.05.08 )(国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮文庫(160) 1935.12.27 )
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    『もだん・でかめろん』 現代教養文庫(860/D540) 1975.11.15
  36. 「悲しきタキシイド」 (めりけんじゃっぷ商売往来1)
    ( 新青年 1927.07. )
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『めりけんじゃっぷ商売往来』 現代教養文庫(857/D537) 1975.09.15 )(国DC※)
  37. 「拒絶票蒐集病患者」 (めりけんじゃっぷ商売往来2)
    ( 新青年 1927.08. )
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『めりけんじゃっぷ商売往来』 現代教養文庫(857/D537) 1975.09.15 )(国DC※)
  38. 「兎の手」 (もだん・でかめろん8)
    ( 新青年増刊 1927.08. )
    『紅茶と葉巻 現代ユウモア全集12』 現代ユウモア全集刊行会 1928.09.28 (国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 改造社 1929.03.23(国28) )(国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮社・一人三人全集14 1935.05.08 )(国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮文庫(160) 1935.12.27 )
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    『もだん・でかめろん』 現代教養文庫(860/D540) 1975.11.15
  39. 「じい・ほいず」 (めりけんじゃっぷ商売往来3)
    ( 新青年 1927.09. )
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『めりけんじゃっぷ商売往来』 現代教養文庫(857/D537) 1975.09.15 )(国DC※)
  40. 「白い襟をした渡り鳥」 (めりけんじゃっぷ商売往来4)
    ( 新青年 1927.10. )
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『めりけんじゃっぷ商売往来』 現代教養文庫(857/D537) 1975.09.15 )(国DC※)
    ( 『めりけんじゃっぷ商売往来』 現代教養文庫(857/D537) 1975.09.15 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿/キキ』出口裕弘編 みすず書房・大人の本棚 2003.06.10 )
  41. 「秋は身に沁みる」 (めりけんじゃっぷ商売往来5)
    ( 新青年 1927.11. )
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『めりけんじゃっぷ商売往来』 現代教養文庫(857/D537) 1975.09.15 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿/キキ』出口裕弘編 みすず書房・大人の本棚 2003.06.10 )
  42. 「みぞれの街」 (めりけんじゃっぷ商売往来6)
    ( 新青年 1927.12. )
    『紅茶と葉巻 現代ユウモア全集12』 現代ユウモア全集刊行会 1928.09.28 (国DC※)
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『めりけんじゃっぷ商売往来』 現代教養文庫(857/D537) 1975.09.15 )(国DC※)
    ( 『異国都市物語 モダン都市文学9』海野弘編 平凡社 1991.02.22 )
  43. 「太カとB・V・D」 (もだん・でかめろん3)
    ( 中央公論 1927.07. )
    ( 『ヴェランダの椅子 現代ユウモア全集22』 現代ユウモア全集刊行会 1930.03.30 )(国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 改造社 1929.03.23(国28) )(国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮社・一人三人全集14 1935.05.08 )(国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮文庫(160) 1935.12.27 )
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    『もだん・でかめろん』 現代教養文庫(860/D540) 1975.11.15
  44. 「MEN・ONLY」
    ( 文藝春秋 1927.08. )
    『紅茶と葉巻 現代ユウモア全集12』 現代ユウモア全集刊行会 1928.09.28 (国DC※)
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮文庫(158) 1935.12.27 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『林不忘・牧逸馬・谷譲次』 講談社・大衆文学大系18 1972.10.20 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 現代教養文庫(858/D538) 1975.09.15 )
     ごっしゅ! 飾窓の買物、大通りを横に折れると国民劇場。モデルの見世物。覗き眼鏡。男だけの倶楽部、ベル・ボウイのオスカア・シバアは前に……。
  45. 「キキ」 (もだん・でかめろん4)
    ( 中央公論 1927.08. )
    ( 『もだん・でかめろん』 改造社 1929.03.23(国28) )(国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮社・一人三人全集14 1935.05.08 )(国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮文庫(160) 1935.12.27 )
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    『もだん・でかめろん』 現代教養文庫(860/D540) 1975.11.15
    ( 『テキサス無宿/キキ』出口裕弘編 みすず書房・大人の本棚 2003.06.10 )
  46. 「腸詰と詩人」 (もだん・でかめろん5)
    ( 中央公論 1927.09. )
    ( 『ヴェランダの椅子 現代ユウモア全集22』 現代ユウモア全集刊行会 1930.03.30 )(国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 改造社 1929.03.23(国28) )(国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮社・一人三人全集14 1935.05.08 )(国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮文庫(160) 1935.12.27 )
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    『もだん・でかめろん』 現代教養文庫(860/D540) 1975.11.15
  47. 「魔法の絨毯」 (もだん・でかめろん6)
    ( 中央公論 1927.10. )
    ( 『ヴェランダの椅子 現代ユウモア全集22』 現代ユウモア全集刊行会 1930.03.30 )(国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 改造社 1929.03.23(国28) )(国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮社・一人三人全集14 1935.05.08 )(国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮文庫(160) 1935.12.27 )
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    『もだん・でかめろん』 現代教養文庫(860/D540) 1975.11.15
  48. 「国のない人々の国」 (もだん・でかめろん10)
    ( 中央公論 1927.12. )
    ( 『ヴェランダの椅子 現代ユウモア全集22』 現代ユウモア全集刊行会 1930.03.30 )(国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 改造社 1929.03.23(国28) )(国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮社・一人三人全集14 1935.05.08 )(国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮文庫(160) 1935.12.27 )
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    『もだん・でかめろん』 現代教養文庫(860/D540) 1975.11.15
  49. 「春」
    ( 中央公論 1928.03. )
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『めりけんじゃっぷ商売往来』 現代教養文庫(857/D537) 1975.09.15 )(国DC※)
  50. 『踊る地平線』 (『新世界順礼』)
    ( 中央公論 1928.08.〜1929.07. )
    ( 『踊る地平線』 中央公論社 1929.10.15 )(国DC※)
    ( 『踊る地平線』 新潮社・一人三人全集15 1934.07.31 )(国DC※)
    ( 『踊る地平線』 新潮文庫(231) 1937.04.25 )(国DC※)
    ( (未収録有)『踊る地平線 世界旅行記』 河出書房新社・ 一人三人全集4 1970.03.30 )(国DC※)
    ( (未収録有)『踊る地平線』 現代教養文庫(859/D539) 1975.10.15 )
    ( 『踊る地平線(上)』 岩波文庫(緑160-01) 1999.10.15 )(青空)
    ( 『踊る地平線(下)』 岩波文庫(緑160-02) 1999.11.16 )(青空)
    「踊る地平線」/「テムズに聽く」/「黄と白の群像」/「虹を渡る日」/「白夜幻想曲」/「ノウトルダムの妖怪」/「血と砂の接吻」/「しつぷ・あほうい!」/「Mrs.7 and Mr. 23」/「長靴の春」/「白い謝肉祭」/「海のモザイク」
  51. 「ジャップ」
    ( 初出不明 )
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮文庫(158) 1935.12.27 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『林不忘・牧逸馬・谷譲次』 講談社・大衆文学大系18 1972.10.20 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 現代教養文庫(858/D538) 1975.09.15 )
     ニューヨーク、むしゃくしゃしてきた私に雨。日本人牧師が地下鉄乗り場を聞く。返す言葉。米国紳士が……。
  52. 『大陸(未完)』
    ( 中央公論 1930.01.〜05. )
  53. 「街の横顔」 (地球人の夜5)
    ( サンデー毎日(9卷1号) 1930.01.xx )
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮社・一人三人全集14 1935.05.08 )(国DC※)
     再びパリ。子供らとその母親の様子。タキシ、ホテル、街で拾った真珠……。
  54. 「マドリッドの乗馬服」 (黄色い猶太人)
    ( 新青年 1930.01. )
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮社・一人三人全集14 1935.05.08 )(国DC※)
  55. 「聖なるレオポルド」 (黄色い猶太人)
    ( 新青年 1930.02. )
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮社・一人三人全集14 1935.05.08 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿/キキ』出口裕弘編 みすず書房・大人の本棚 2003.06.10 )
  56. 「ぴっく・B・B」 (黄色い猶太人)
    ( 新青年 1930.03. )
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮社・一人三人全集14 1935.05.08 )(国DC※)
  57. 「安重根(戯曲)」
    ( 中央公論 1931.04. )
    ( 『釘抜藤吉捕物覚書 時代捕物』 河出書房新社・ 一人三人全集1 1970.01.15 )(国DC※)(青空)
    ( 『安重根 十四の場面』 五望書房 1989.03.01 )
    『谷譲次 めりけんじゃっぷ一代記』川崎賢子監修、江口雄輔監修 博文館新社・叢書新青年 1995.04.20
    ( 『〈外地〉の日本語文学選2 満洲・内蒙古/樺太』黒川創編 新宿書房 1996.02.29 )
     一九〇九年八月、小王嶺で演説をする安重根。十月、ウラジオストック理髪店。大東協報社。同階下。港の見える丘。黄成鎬の家。黄成鎬の台所。集会所。台所。ポグラニチナヤの裏町。哈爾濱の洗濯屋。蔡家溝駅前。特別列車内。哈爾濱駅構内。
  58. 「チップで喰ふ仏蘭西(世界の花嫁・特輯十二篇)」
    ( 若草 1931.04. )※4
  59. 「子供ナンセンス」 →牧逸馬ジョークリストへ
    ( 東京日日新聞 1932.01.01〜29?(18回?) )
  60. 「小燕香煙」 (「第二次世界戦争発端」)
    ( 中央公論 1932.02. )
    ( 『もだん・でかめろん(検閲改訂前版)』 新潮社・一人三人全集14 1935.05.08 )(国DC※)
     従軍記者として満洲里に派遣された保坂伸一郎。妹の藍子も看護婦として来ていた。日英開戦前倫敦からのチャアリイとジャネット兄妹からの手紙が届いていた。保坂はジャネットと、藍子はチャアリイと結婚の約束があり、保坂は親英反戦論者であった。ハイラル、更に進み本体とはぐれた保坂は……。
     ※単行本では検閲で削除され、改訂版では題名はそのままに別作品と差し替えられたもの。
  61. 「日米戦争は斯くして」
    ( 改造 1932.04. )
    ( 『テキサス無宿』 現代教養文庫(858/D538) 1975.09.15 )
  62. 「死の花嫁 国友マリイよ、よく死んだ!」
    ( 日の出 1933.02. )
     国友信彌は愛蘭生まれのアビイと結婚、彼女の助けもあってドクトルとなりデンヴァに医院を開業する。二人の子供、アントニイとマリイ。マリイはジムを愛し援助しジムは消防署員になる。結婚式四日前、署員仲間にマリイを披露したジムだが……。
  63. 「真夜中の煙草」 →牧逸馬リストへ(「舶来百物語」「競馬の怪談」)
    ( 改造 1933.02.,03. )
  64. 『新巌窟王』
    ( 日の出 1934.01.〜1935.06.,08.(,09.〜1936.04.) )
    ( 『新巌窟王』 新潮社 1936.07. )
    ( 『新巌窟王(上)』 現代教養文庫(861/D541) 1975.08.15 )
    ( 『新巌窟王(下)』 現代教養文庫(862/D542) 1975.08.15 )
  65. 「私刑物語」
    ( 改造 1934.03. )
    ( 『踊る地平線 世界旅行記』 河出書房新社・ 一人三人全集4 1970.03.30 )(国DC※)
     黒人小作人ヘンリイ・ロウレイが撃たれ、逆に主人らを撃って逃亡、護送中のナディナで群衆に私刑にされた事件。南カロライナ州で刑務所から連出されて私刑にされた黒人、白人少女を暴行した黒人への私刑など、罪悪を感じない白人……。
  66. 「大公爵夫人と新聞記者 ありそうもない話、だが全くあった話」
    ( 話 1934.03. )
    ( 『踊る地平線 世界旅行記』 河出書房新社・ 一人三人全集4 1970.03.30 )(国DC※)
    『谷譲次 めりけんじゃっぷ一代記』川崎賢子監修、江口雄輔監修 博文館新社・叢書新青年 1995.04.20
     公爵夫人HONエヴァ・フォックス・ストラングウェイズが紐育へお忍びで来た。見付けた新聞記者。各紙に書き立てられて大歓迎……。
  67. 「めりけん一代男」 (「黄色いメフィストフェレス/マダムを賭ける/無礼な企業/女人競売」)
    ( 初出不明 1931.頃? )
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 洋酒天国34,36,51,(最終回の掲載不明) 1959.03.,05.,1961.06., )
    ( 『踊る地平線 世界旅行記』 河出書房新社・ 一人三人全集4 1970.03.30 )(国DC※)
    ( 『めりけんじゃっぷ商売往来』 現代教養文庫(857/D537) 1975.09.15 )(国DC※)
     「黄色いメフィストフェレス/マダムを賭ける」ルイジャナ州、デイブス・ジェフと夫人エヴァリンの別荘暮しに暴風雨の雷に自動車をやられた西海岸のスズキと情婦グラデス、車が直るまで居る事になった。デイブスとスズキは賭けをし……。
     「無礼な企業/女人競売」市俄古の舞踏会。西海岸のスズキは西班牙人大学生のドン・ボロと知り合う。スズキは貴婦人方にダンスを断られ、紳士連と歌留多をする。半年後、ドン・ボロはスズキと会い、悪党ジェンキンスの住家へ行くと……。
  68. 「空気になった男 ありそうもない話、だが全くあった話」 →牧逸馬怪奇実話リストへ
    ( 話 1934.04.,06. )
  69. 「ハット・ドッグの話」
    ( 春泥 1934.05. )(国DC※)
     小噺。市俄古、雪のクリスマス前夜、浮浪者がカウンタアへ入って来てホット・ドッグを口に押し込む。ドアを開けて入ってきたのは……。
  70. 「西洋怪異談」 →牧逸馬リストへ
    ( 改造 1934.07. )
  71. 「森の馬車」 (地球人の夜1)
    ( 初出不明 )
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮社・一人三人全集14 1935.05.08 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿/キキ』出口裕弘編 みすず書房・大人の本棚 2003.06.10 )
     パリ。マダム・ドュ・パルザンを僕が送って行くことになった。夜の馬車、ブロウニュの森、馭者は……。
  72. 「沼の上の宮殿」 (地球人の夜2)
    ( 初出不明 )
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮社・一人三人全集14 1935.05.08 )(国DC※)
     ベルギーのブリュッセル。僕のマダムの同窓生のW夫人を訪問するが、外交官夫妻の対応は……。
  73. 「倫敦街上風景」 (地球人の夜3)
    ( 初出不明 )
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮社・一人三人全集14 1935.05.08 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿/キキ』出口裕弘編 みすず書房・大人の本棚 2003.06.10 )
     ロンドン。僕とマダムはピキャデリの帽子屋で帽子を買う。顔が黄色く感じる。ぶらぶら歩いている……。
  74. 「海峡の空」 (地球人の夜4)
    ( 初出不明 )
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮社・一人三人全集14 1935.05.08 )(国DC※)
     ロンドンからパリ。僕とマダムは飛行機で飛ぶことにした。同宿の人々、航空会社から飛行場、パリへ……。



      随筆など

  1. 「聖代の奇怪事 納涼台3」阿多羅緒児
    ( 函館新聞 1924.07.20 )
    『谷譲次 めりけんじゃっぷ一代記』川崎賢子監修、江口雄輔監修 博文館新社・叢書新青年 1995.04.20
     米国行きを排日法で米国総領事に拒絶され函館へ戻ってきた青年。
  2. 「新東京より」阿多羅緒児
    ( 函館新聞日曜付録 1924.08.17 )
    『谷譲次 めりけんじゃっぷ一代記』川崎賢子監修、江口雄輔監修 博文館新社・叢書新青年 1995.04.20
     政治関係含む一言集。
  3. 「新東京うろつ記」田野郎
    ( 函館新聞日曜付録 1924.08.24 )
    『谷譲次 めりけんじゃっぷ一代記』川崎賢子監修、江口雄輔監修 博文館新社・叢書新青年 1995.04.20
     映画関係者、相棒の阿多羅、昔の同窓ら。
  4. 「アメリカの火事」迂名気迷子
    ( 函館新聞夕刊 1924.08.25〜29 )
    『谷譲次 めりけんじゃっぷ一代記』川崎賢子監修、江口雄輔監修 博文館新社・叢書新青年 1995.04.20
     アメリカでの火事見物記。
  5. 「馬の欠び」阿多羅緒児
    ( 函館新聞日曜付録 1924.09.07 )
    『谷譲次 めりけんじゃっぷ一代記』川崎賢子監修、江口雄輔監修 博文館新社・叢書新青年 1995.04.20
     海外話題などの一言集。
  6. 「女の印象」阿多羅緒児
    ( 函館新聞日曜付録 1924.09.14〜10.05 )
    参考『谷譲次 めりけんじゃっぷ一代記』川崎賢子監修、江口雄輔監修 博文館新社・叢書新青年 1995.04.20
     はしがき、濡れ場(市俄古)、林檎(デトロイトへの汽車)、港の女(濠洲エドレイド)、放浪者と女(各地)、赤い毛糸衣(ヴァルパライソ)、夜景(巴奈馬)、リリアンの習作(対話のみ)、猶太区(市俄古?)、物乞い船(揚子江)、(函館新聞掲載)向日葵(濠洲フリマントル) ※後の「「女ところどころ」牧逸馬 夕刊時事新報掲載は放浪者と女、リリアンの習作が追加、向日葵が削除されているとの事。牧逸馬リスト参照。
  7. 「秋雨記」田野郎
    ( 函館新聞夕刊 1924.10.23 )
    『谷譲次 めりけんじゃっぷ一代記』川崎賢子監修、江口雄輔監修 博文館新社・叢書新青年 1995.04.20
     雨、恋愛などの一言集。
  8. 「放浪記」阿多羅緒児
    ( 函館新聞夕刊 1924.10.24 )
    『谷譲次 めりけんじゃっぷ一代記』川崎賢子監修、江口雄輔監修 博文館新社・叢書新青年 1995.04.20
     アメリカ放浪の思い出、経歴。一部「方々記」にも同文。
  9. 「『猫の引っ掻き』」 (「猫のひっかき」)
    ( 新青年 1925.02. )
    『谷譲次 めりけんじゃっぷ一代記』川崎賢子監修、江口雄輔監修 博文館新社・叢書新青年 1995.04.20
     日本文字と言葉、ワセデ大学野球部訪米と電車の女、昇降機の老婦人、百貨店でのお爺さん、フルトン爺さん。名物ホウルど・アップ、出合った話。
  10. 「相州七沢より」海太郎
    ( 函館新聞日曜付録 1925.07.12 )
    『谷譲次 めりけんじゃっぷ一代記』川崎賢子監修、江口雄輔監修 博文館新社・叢書新青年 1995.04.20
     神奈川七沢温泉逗留時のようす。
  11. 「或る放浪者の手記 方々記」
    ( 新青年 1925.08. )
    ( 『テキサス無宿/キキ』出口裕弘編 みすず書房・大人の本棚 2003.06.10 )
     或る放浪者の手記、米国滞在と船員の五年間の遍歴。血は水よりも、濠洲の港での船倉転落死体引き上げ時のこと。
  12. 「紳士カプラン」
    ( 新青年 1926.01. )
     一九二三年紐育、兇賊カプランを私が個人的に知っているという話。
  13. 「俎上亜米利加漫筆(JapanKnowledge)」
    ( 太陽 1927.08. )
    ( 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 新潮文庫(158) 1935.12.27 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 )(国DC※)
    ( 『林不忘・牧逸馬・谷譲次』 講談社・大衆文学大系18 1972.10.20 )(国DC※)
    ( 『テキサス無宿』 現代教養文庫(858/D538) 1975.09.15 )
     アメリカ論。アングロサクソンの日本観など。
  14. 「甘々茶話」
    ( 初出不明 1927.10.? )
    ( 『甘味 お菓子随筆』 双雅房 1941.02.26 )(国DC※)
     菓子は芸術、キャンディはコントのごとし。花よりキャンディ。ホットケーキの曲焼と栗餅の曲搗。あいす・くりいむ。キャンディの話あれこれ。
  15. 「さよなら・新世界巡礼予告」
    ( 中央公論 1928.03. )
  16. 「旅から」
    ( 東京日日新聞 1928.12.06 )
  17. 「はしがき(『もだん・でかめろん』)」
    ( 『もだん・でかめろん』 改造社 1929.03.23(国28) )(国DC※)
    ( 『もだん・でかめろん』 新潮社・一人三人全集14 1935.05.08 )(国DC※)
    『もだん・でかめろん』 現代教養文庫(860/D540) 1975.11.15
  18. 「谷讓次氏からの私信」
    ( 中央公論 1929.04. )(国DC※)
  19. 「この天空からの魔術 ツェッペリン号を迎えて」
    ( 東京日日新聞 1929.08.20 )
  20. 「ヘロ!ダグ!」
    ( 東京日日新聞、大阪毎日新聞 1929.12.18〜20 )
  21. 「エロチシズムの大殿堂(千夜一夜広告)」「エロチシズムの大伽藍(千夜一夜広告)」
    (「エロチシズムの大伽藍(千夜一夜広告)」)
    ( 中外商業新報/東京日日新聞ほか 1930.01.02/03ほか )
  22. 「わが自伝スナップ<MIMI>」
    ( 若草 1930.01. )
  23. 「夏の贈物」
    ( 週刊朝日(18巻3号) 1930.07.xx )
  24. 「『人われを大工と呼ぶ』に就いて」
    ( 『人われを大工と呼ぶ・百パーセント愛国者』シンクレーア、谷譲次訳、早坂二郎訳 新潮社・第二期世界文学全集8 1930.08.01 )(国DC※)
    『谷譲次 めりけんじゃっぷ一代記』川崎賢子監修、江口雄輔監修 博文館新社・叢書新青年 1995.04.20
     キリストの再来。単なるナンセンスではない。
  25. 「序(『猶太人ジュス)』」訳者
    ( 『猶太人ジュス』フォイヒトワンゲル 中央公論社 1930.08.01 )(国DC※)
  26. 「真夜中の煙草」
    ( 春泥 1930.09. )(国DC※)
     西洋にいる時毎晩真夜中に煙草を喫ったんだ。包装の蒐集。
  27. 「貞操のアメリカ化を排す」
    ( 婦人公論 1930.10. )
    『谷譲次 めりけんじゃっぷ一代記』川崎賢子監修、江口雄輔監修 博文館新社・叢書新青年 1995.04.20
     貞操の希薄化はアメリカ化とは別。恋愛の有無。享楽と享楽の交換、財物と享楽。男性の考え。
  28. 「病首相が壇上に立った刹那」
    ( 東京日日新聞 1931.03.11 )
  29. 「世界富豪の避暑法 亜米利加」
    ( 文藝春秋 1931.08. )
  30. 「話題」
    ( 文藝春秋 1931.10. )
    『谷譲次 めりけんじゃっぷ一代記』川崎賢子監修、江口雄輔監修 博文館新社・叢書新青年 1995.04.20
     ギャングについて。
  31. 「早慶戦を観る」
    ( 東京日日新聞 1932.06.14,16 )
    『谷譲次 めりけんじゃっぷ一代記』川崎賢子監修、江口雄輔監修 博文館新社・叢書新青年 1995.04.20
     スタンド、入場、先取、応援団。早慶決戦応援団、無得点で四回、得点、ゲーム・セット。
  32. 「チャップリン上陸」
    ( 改造 1932.05. )
  33. 「この事実に見よ! 筆者の言葉(「死の花嫁」)」
    ( 日の出 1933.02. )
     材料は国友氏から、人を介して依頼されて書いた。人種差別のこと。谷和子夫人による「死の花嫁」主題歌も併載。
  34. 「日本人のクロール」
    ( 改造 1934.07. )



      谷譲次著書

  1. 『テキサス無宿 他三十一篇』 改造社 1929.03.10 (国DC※)
    「ヤング東郷」/「ダンナと皿」/「ジョウヂ・ワシントン」/「"Sail, Ho"」/「喧嘩師ジミイ」/「靴」/「返報」/「AMMA」/「テキサス無宿」/「肖像画」/「恋慕やつれ」/「めくらの豚」/「脱走」/「ジャップ」/「まるう・しつぷ」/「BANANA」/「血」/△「俎上亜米利加漫筆」/「サム・カゴシマ」/「P・D・Q」/「墨西哥女」/「MEN・ONLY」/「二つの十字架」/「九一の夢」/「こん・げいむ」/「CHOP・SUEY」 /「めりけんじやつぷ商売往来」(「悲しきタキシイド」/「拒絶票蒐集病患者」/「じい・ほいず」/「白い襟をした渡り鳥」/「秋は身に沁みる」/「みぞれの街」)
  2. 『もだん・でかめろん』 改造社 1929.03.23(国28) (国DC※)
    △「はしがき」/「第一夜話 デュ・デボア夫人の幽靈」/「第二夜話 勇敢な悪魔」/「第三夜話 太カとB・V・D」/「第四夜話 キキ」/「第五夜話 膓詰と詩人」/「第六夜話 魔法の絨毯」/「第七夜話 黒い舞踏会」/「第八夜話 兎の手」/「第九夜話 妖婆と南瓜と黒猫の夜」/「第十夜話 国のない人々の国」
  3. 『踊る地平線』 中央公論社 1929.10.15 (国DC※)
    『踊る地平線』
  4. 『ヴェランダの椅子 現代ユウモア全集22』牧逸馬 現代ユウモア全集刊行会 1930.03.30 (国DC※)
    △「ヴェランダの椅子」牧逸馬/「紋十と牛之介」(林不忘)/「こん・げいむ」/「九一の夢」/「二つの十字架」/「墨西哥女」/「感傷の靴」/「喧嘩師ジミイ」/「ジョウヂ・ワシントン」/「ダンナと皿」/「恋慕やつれ」/「サム・カゴシマ」/「デュ・デボア夫人の幽霊」/「勇敢な悪魔」/「太カとB・V・D」/「腸詰と詩人」/「魔法の絨毯」/「国のない人々の国」/「海へ帰る女」(林不忘)
  5. 『モダーン読本』 天人社 1930.07.03 (国DC)
     ※コント集
  6. 『テキサス無宿』 新潮社・一人三人全集13 1934.03.13 (国DC※)
    「テキサス無宿」(「ヤング東郷」/「ダンナと皿」/「ジョウヂ・ワシントン」/「"Sail,Ho"」/「喧嘩師ジミイ」/「感傷の靴」/「返報」/「AMMA」/「テキサス無宿」/「肖像画」/「恋慕やつれ」/「めくらの豚」/「脱走」/「ジャップ」/「まるう・しつぷ」/「BANANA」/「血」/△「俎上亜米利加漫筆」/「P・D・Q」/「墨西哥女」/「MEN・ONLY」/「二つの十字架」/「九一の夢」/「こん・げいむ」/「CHOP・SUEY」) /「めりけんじやつぷ商売往来」(「悲しきタキシイド」/「拒絶票蒐集病患者」/「じい・ほいず」/「白い襟をした渡り鳥」/「秋は身に沁みる」/「みぞれの街」/「煙る市俄古」/「字で書いた漫画」)/「めりけん一代男」(「黄色いメフィストフェレス」/「マダムを賭ける」/「無礼な企業」/「女人競売」)/「春」
  7. 『もだん・でかめろん』 新潮社・一人三人全集14 1935.05.08(13(国))/改訂版 1935.05.23(国) (国DC※)
    △「はしがき」/「第一夜話 デュ・デボア夫人の幽靈」/「第二夜話 勇敢な悪魔」/「第三夜話 太カと太カとB・V・D」/「第四夜話 キキ」/「第五夜話 膓詰と詩人」/「第六夜話 魔法の絨毯」/「第七夜話 黒い舞踏会」/「第八夜話 兎の手」/「第九夜話 妖婆と南瓜と黒猫の夜」/「第十夜話 国のない人々の国」 /「黄色い猶太人」(「マドリッドの乗馬服」/「聖なるレオポルド」/「ぴっく・B・B」)/「ゆもれちか・あめりかな」(「むかで裁判」/「サム・カゴシマ」)/「地球人の夜」(「森の馬車」/「沼の上の宮殿」/「倫敦街上風景」/「海峡の空」/「街の横顔」)/「金髪難」/「ヤトラカン・サミ博士の椅子」/「紅茶と葉巻」/「小燕香煙」(※内容は当初「第二次世界戦争発端」だが検閲により改訂版で「挙談」牧逸馬に差し替え)
  8. 『踊る地平線』 新潮社・一人三人全集15 1934.07.31 (国DC※)
    『踊る地平線』
  9. 『テキサス無宿』 新潮文庫(158) 1935.12.27 (国DC※)
    「ヤング東郷」/「ダンナと皿」/「ジョウヂ・ワシントン」/「"Sail, Ho"」/「喧嘩師ジミイ」/「感傷の靴」/「返報」/「AMMA」/「テキサス無宿」/「肖像画」/「恋慕やつれ」/「めくらの豚」/「脱走」/「ジャップ」/「まるう・しつぷ」/「BANANA」/「血」/△「俎上亜米利加漫筆」/「サム・カゴシマ」/「P・D・Q」/「墨西哥女」/「MEN・ONLY」/「二つの十字架」/「九一の夢」/「こん・げいむ」/「CHOP・SUEY」
  10. 『もだん・でかめろん』 新潮文庫(160) 1935.12.27
  11. 『新巌窟王』 新潮社 1936.07.
  12. 『踊る地平線』 新潮文庫(231) 1937.04.25 (国DC※)
    『踊る地平線』
  13. 『テキサス無宿 めりけんじゃっぷ』 河出書房新社・ 一人三人全集3 1969.12.15 (国DC※)
    「テキサス無宿」(「ヤング東郷」/「ダンナと皿」/「ジョウジ・ワシントン」/「"Sail,Ho"」/「喧嘩師ジミイ」/「靴」/「返報」/「AMMA」/「テキサス無宿」/「肖像画」/「恋慕やつれ」/「めくらの豚」/「脱走」/「ジャップ」/「まるう・しつぷ」/「BANANA」/「血」/△「俎上亜米利加漫筆」/「サム・カゴシマ」/「P・D・Q」/「墨西哥女」/「MEN・ONLY」/「二つの十字架」/「九一の夢」/「こん・げいむ」/「CHOP・SUEY」) /「めりけんじゃっぷ商売往来」(「悲しきタキシイド」/「拒絶票蒐集病患者」/「じい・ほいず」/「白い襟をした渡り鳥」/「秋は身に沁みる」/「みぞれの街」)/「もだん・でかめろん」(△「はしがき」/「デュ・デボア夫人の幽靈」/「勇敢な悪魔」/「太カとB・V・D」/「キキ」/「膓詰と詩人」/「魔法の絨毯」/「黒い舞踏会」/「兎の手」/「妖婆と南瓜と黒猫の夜」/「国のない人々の国」)/「吾がめりけんじゃっぷたち 谷譲次と私」野坂昭如/△「解説」尾崎秀樹/月報2(△「半世紀前のこと」水谷準/ほか?)
  14. 『踊る地平線 世界旅行記』 河出書房新社・ 一人三人全集4 1970.03.30 (国DC※)
    『踊る地平線』(「踊る地平線」/「テムズに聽く」/「黄と白の群像」/「虹を渡る日」/「白夜幻想曲」/「ノウトルダムの妖怪」/「血と砂の接吻」/「しつぷ・あほうい!」/「長靴の春」/「海のモザイク」)/「めりけん一代男」(「黄色いメフィストフェレス」/「マダムを賭ける」/「無礼な企業」/「女人競売」)/「煙る市俄古」/「字で書いた漫画」/「空気になった男」/「私刑物語」/「女王蜘蛛」/「大公爵夫人と新聞記者」/△「七〇年における二つの顔 谷譲次と私」五木寛之/△「解説」尾崎秀樹/月報不詳
  15. 『林不忘・牧逸馬・谷譲次』 講談社・大衆文学大系18 1972.10.20 (国DC※)
    「丹下左膳」林不忘/「地上の星座」牧逸馬/「テキサス無宿」谷譲次(「ヤング東郷」/「ダンナと皿」/「ジョウジ・ワシントン」/「"Sail,Ho"」/「喧嘩師ジミイ」/「靴」/「返報」/「AMMA」/「テキサス無宿」/「肖像画」/「恋慕やつれ」/「めくらの豚」/「脱走」/「ジャップ」/「まるう・しつぷ」/「BANANA」/「血」/△「俎上亜米利加漫筆」 /「サム・カゴシマ」/「P・D・Q」/「墨西哥女」/「MEN・ONLY」/「二つの十字架」/「九一の夢」/「こん・げいむ」/「CHOP・SUEY」)/△「解説」中島河太郎/☆「略歴」中島河太郎/月報(△「海太郎兄さん」長谷川四郎/ほか?)
  16. 『めりけんじゃっぷ商売往来』 現代教養文庫(857/D537) 1975.09.15 (国DC※)
    「めりけんじゃっぷ商売往来」(「悲しきタキシイド」/「拒絶票蒐集病患者」/「じい・ほいず」/「白い襟をした渡り鳥」/「秋は身に沁みる」/「みぞれの街」/「煙る市俄古」/「字で書いた漫画」)/「めりけん一代男」(「黄色いメフィストフェレス」/「マダムを賭ける」/「無礼な企業」/「女人競売」)/「春」/△「哀しみの墓 谷譲次と私」中井英夫
  17. 『テキサス無宿』 現代教養文庫(858/D538) 1975.09.15
    「テキサス無宿」(「ヤング東郷」/「ダンナと皿」/「ジョウジ・ワシントン」/「"Sail,Ho"」/「喧嘩師ジミイ」/「感傷の靴」/「返報」/「AMMA」/「テキサス無宿」/「肖像画」/「恋慕やつれ」/「めくらの豚」/「脱走」/「ジャップ」/「まるう・しつぷ」/「BANANA」/「血」/△「俎上亜米利加漫筆」/「サム・カゴシマ」/「P・D・Q」/「墨西哥女」/「MEN・ONLY」/「二つの十字架」/「九一の夢」/「こん・げいむ」/「CHOP・SUEY」) /「日米戦争は斯くして」/△「国籍喪失者の文学」中田耕治
  18. 『踊る地平線』 現代教養文庫(859/D539) 1975.10.15
    『踊る地平線』(「踊る地平線」/「テムズに聴く」/「ノウトルダムの妖怪」/「血と砂の接吻」/「しっぷ・あほうい!」/「長靴の春」/「白い謝肉祭」)/△「解説」五木寛之
  19. 『もだん・でかめろん』 現代教養文庫(860/D540) 1975.11.15
    △「はしがき」/「第一夜話 デュ・デボア夫人の幽靈」/「第二夜話 勇敢な悪魔」/「第三夜話 太カとB・V・D」/「第四夜話 キキ」/「第五夜話 膓詰と詩人」/「第六夜話 魔法の絨毯」/「第七夜話 黒い舞踏会」/「第八夜話 兎の手」/「第九夜話 妖婆と南瓜と黒猫の夜」/「第十夜話 国のない人々の国」/△「「もだん・でかめろん」について」尾崎秀樹/△「一足早く生きた作家」尾崎秀樹/☆「牧逸馬[谷譲次・林不忘]年譜」大衆文学研究会編
  20. 『新巌窟王(上)』 現代教養文庫(861/D541) 1975.08.15 (国DC※)
    『新巌窟王(上)』
  21. 『新巌窟王(下)』 現代教養文庫(862/D542) 1975.08.15 (国DC※)
    『新巌窟王(下)』/△「解説」都筑道夫
  22. 『安重根 十四の場面』 五望書房 1989.03.01
    「安重根 十四の場面」/・「安重根とその時代」
  23. 『谷譲次 めりけんじゃっぷ一代記』川崎賢子監修、江口雄輔監修 博文館新社・叢書新青年 1995.04.20
    めりけんじゃっぷ>の周辺(「海外印象詩 ところどころ」/△「『猫の引っ掻き』」/「むかで裁判」/△「話題」)/知られざる<一人三人> /(「納涼台」/△「新東京より」/△「新東京うろつ記」/△「アメリカの火事」/△「馬の欠び」/△「秋雨記」/△「放浪記」/△「相州七沢より」/「山詠」)/多国籍恋愛小説(△「ういすてりあ」/△「女ところどころ」/「大公爵夫人と新聞記者」) /ジャーナリストの血を享けて(△「米国の作家三四」/△「『人われを大工と呼ぶ』に就いて」/△「貞操のアメリカ化を排す」/△「吉例材木座芝居話」/△「早慶戦を観る」/△「年頭感なし」)/アジアへのまなざし(「安重根 十四の場面」)/△「谷譲次研究史」川崎賢子/△「海太郎とリン二郎」江口雄輔/☆「谷譲次年譜」川崎賢子
  24. 『踊る地平線(上)』 岩波文庫(緑160-01) 1999.10.15
    『踊る地平線(上)』(「踊る地平線」/「テムズに聽く」/「黄と白の群像」/「虹を渡る日」/「白夜幻想曲」/「ノウトルダムの妖怪」)
  25. 『踊る地平線(下)』 岩波文庫(緑160-02) 1999.11.16
    『踊る地平線(下)』(「血と砂の接吻」/「しつぷ・あほうい!」/「Mrs.7 and Mr. 23」/「長靴の春」/「白い謝肉祭」/「海のモザイク」)/「解説」尾崎秀樹
  26. 『テキサス無宿/キキ』出口裕弘編 みすず書房・大人の本棚 2003.06.10
    △「方々記」/「ヤング東郷」/「喧嘩師ジミイ」/「感傷の靴」/「テキサス無宿」/「脱走」/「肖像画」/「Sail,Ho」/「白い襟をした渡り鳥」/「秋は身に沁みる」/「キキ」/「上海された男」/「森の馬車」/「倫敦街上風景」/「聖なるレオポルド」/△「解説」出口裕弘



      翻訳

  1. 「肌着」
    原作者:ウィルフリッド・ギブスン
    ( 新青年 1926.10. )
  2. 「海辺の家」
    原作者:ウィルフリッド・ギブスン
    ( 新青年 1926.10. )
  3. 「炉」
    原作者:ウィルフリッド・ギブスン
    ( 新青年 1926.10. )
  4. 「路頭」
    原作者:ウィルフリッド・ギブスン
    ( 新青年 1926.10. )
  5. 「火災報知機」
    原作者:ウィルフリッド・ギブスン
    ( 新青年 1926.10. )
  6. 「人われを大工と呼ぶ」
    原作者:シンクレーア
    ( 『人われを大工と呼ぶ・百パーセント愛国者』 新潮社・第二期世界文学全集8 1930.08.01 )(国DC※)
  7. 『猶太人ジュス』
    原作者:フォイヒトワンゲル
    ( 『猶太人ジュス』 中央公論社 1930.08.01 )(国DC※)



      訳書

  1. 『人われを大工と呼ぶ・百パーセント愛国者』シンクレーア、谷譲次訳、早坂二郎訳 新潮社・第二期世界文学全集8 1930.08.01 (国DC※)
    △「解説 『人われを大工と呼ぶ』に就いて」谷譲次/△「解説 『百パーセント愛国者』に就いて」早坂二郎/「シンクレーア著作年表」/『人われを大工と呼ぶ』谷譲次訳/△「氷と炎 「百パーセント愛国者」を読む」カール・ヴァン・ドーレン/『百パーセント愛国者』早坂二郎訳/△「跋」/月報3(△「シンクレーア漫筆」新居格/△「暴露作家シンクレーア」早坂二郎/△「ブルジュの二傑作に就いて」大木篤夫/△「「弟子」に就いて」吉江喬松)
  2. 『猶太人ジュス』フォイヒトワンゲル 中央公論社 1930.08.01 (国DC)
    △「序」訳者/『猶太人ジュス』



      参考文献
  1. 「牧逸馬[谷譲次・林不忘]年譜」大衆文学研究会編
    『もだん・でかめろん』 現代教養文庫(860/D540) 1975.11.15
  2. 「谷譲次年譜」川崎賢子
    『谷譲次 めりけんじゃっぷ一代記』川崎賢子監修、江口雄輔監修 博文館新社・叢書新青年 1995.04.20
  3. 「各種新聞掲載文芸関連記事目録抄」加藤仁
  4. ほか



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